昨日の議会最終日、ちょとしたハプニングがあった。開会前に議会運営委員長より、各委員会の委員長報告は委員長自ら作成したはずだから、原稿を棒読みしないようにと異例の注意があった。 議運の委員長と同じ会派の議員が予算特別委員会の委員長と健康福祉委員会の委員長だ。いずれも私が審査に参加した委員会だ。 なんとなくハプニングが起きる予感がしたので委員長報告をしっかり聞くことにした。
予算特別委員長から予算委員会における各会派の討論の概要が報告された。なんと私が行なった討論の内、国民健康保健料の引き下げと介護保険料の値上げの回避について、議会事務局が誤って(勘違いして)作成した報告書をそのまま読み上げてしまったのだ。
これまでも多少の間違いや言い違いはあったが、討論の主旨を損なわない範囲の場合は容認してきたが、今回の場合は討論の主旨を大きく逸脱しているものだった。
委員長報告が終了し、質疑に入る前に挙手をし、委員長報告の誤りを指摘し訂正を求めた。
本会議は休憩となり、委員会討論の速記を確認したところ私の指摘通りであった。本会議再開後委員長から報告の訂正が行なわれた。
議会事務局が委員長報告の原案を作る事は当然としても、同じ会派の議運委員長が注意したように自分で作るのが建前である以上、その内容はきちんと事前にチェックして置くべきだった。
健康福祉委員会の委員長報告は私の討論が正確に報告されていたが、委員長いわく「間違えてはいけないとどきどきしてしまった」と後述談。
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posted by 浦田秀夫 at 22:44| 千葉 |
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