2018年03月17日

安部政権の退陣を訴える

 憲法9条改悪に反対し、憲法を生かす全国3000万人署名活動を船橋駅と津田沼駅で行った。
 憲法問題もさることながら、財務省が森友学園の国有地払い下げに関する決裁文書を書き換えた問題を取り上げ、日本の民主主義の土台を崩しかねないと批判し、安部政権の退陣を訴えた。


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posted by 浦田秀夫 at 18:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 憲法・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

古和釜小学校台第50回卒業式に感激

 今朝は、雨のため予定していた二和向台駅での通信の配布を中止、午前中に古和釜小学校の記念すべき第50回卒業式に出席。
 今日も素晴らしい卒業式に生徒や父母、先生たちと一緒に感激を味わうことができた。

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 午後からは、予算決算委員会の健康福祉分科会を傍聴、予算決算委員会の総括質問で取り上げる予定の国民健康保険事業会計や介護保険事業会計、子育て支援などについての質疑を聞かせていただいた。
 各常任委員会、予算決算分科会は今日で終了し、予算決算の総括質問は、来週の22日に行う予定だ。

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posted by 浦田秀夫 at 21:04| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

古和釜中卒業式

 今朝は、日大駅前駅で通信号外を配布した後、古和釜中学校の卒業式に参加。
 毎年参加しているが、毎年子ども達の歓喜溢れる様子を見るたびに心が洗われる思いだ。
 学校現場も先生達の時間外労働の問題や不祥事の発生など大変なことだらけだ。
 トイレを借りたら、トイレの壁に「一人ひとりの笑顔が輝く活気に満ちあふれた学校」のポスターとともに「不祥事根絶に向けた教育委員会のメセージ4枚が掲出されたいた。

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posted by 浦田秀夫 at 23:21| 千葉 ☀| Comment(0) | 地域のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

早朝の駅宣再開

 寒さが苦手で、1月、2月と早朝の駅頭での宣伝活動を中止していたが、ようやく春めいた季節になったので今日から再開した。
 そうはいっても早朝はまだ、結構寒さがき厳しかった。地元高根木戸駅で、浦田秀夫通信の冬季号と3月号をセットにして配布した。
 普段見かけない男性から、「いつも熱心だね!よく読んでいるよ」と声をかけられ、ホットな気分になった。

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posted by 浦田秀夫 at 22:01| 千葉 | Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

NET119緊急通報システム導入

 予算決算委員会総務分科会で2日目の質疑が行われた。
 消防費の新規事業として、NET119緊急通報システム整備委託料と運用費用2,268,000円が予算化された。
 NTT119緊急通報システムは、聴覚や言語に障害のある方がスマートフォンや携帯電話のインターネット機能を利用して迅速かつ容易に119番通報が行うことができる。
 救急車の要請なのか火災であるのか、自宅からの通報であるのか外出先からの通報であるのか画面をタッチするだけ通報でき、外出先の場合はGPS機能で指令センターの地図上に場所を提供でき、チャット機能を利用して通報者と指令員が相互に通信ができるものである。
 消防庁は2020年の東京オリンピックまでに全国の消防本部で当該システムを整備する方針だ。
 利用するためには登録する必要があるが、市内にいる約300名の対象者に周知することが課題だ。

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posted by 浦田秀夫 at 18:38| 千葉 ☀| Comment(1) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

多重債務者に代わって過払金請求

 今日から、各常任委員会と予算決算委員会分科会が始まった。初日の今日は総務員会と総務分科会が行われた。
 総務員会には、議案8件、発議案3件、諮問2件、陳情4件が付託され審査された。

 この中で、議案49号和解についてお知らせする。
 市は、市県民税を119万6千円を滞納している市民に代わって、ファイナンス会社に対し、過払金545万5,998円(過払元金371万4,447円及び過払利息174万1,551円)の返還請求を行なったが、ファイナンス会社が支払いに応じなかっため提訴し、今般東京地方裁判所から和解の勧告があった。
 和解の内容は、被告のファイナンス会社が和解金562万1,567万円を市に支払うという内容で、この和解について議会の議決を求めるものだ。
 和解金562万1,567万円の内、市民県民税の滞納分119万6千円は市の収入となり、差額は市民へもとに返還されることになる。

 市民税などの多額滞納者の場合、多重債務に陥っている場合が多い。
 市はこれまでもこうした市民の多重債務の状況を調査し、本人に代わってファイナンス会社に過払請求を行い勝訴、または和解を勝ち取ってきた。
 通常、弁護士などに依頼して過払請求をすると多額な手数料を支払うことになるが、市の職員が行うため手数料は無料だで、訴訟費用も市が負担している。
 市にとっても市税などの滞納債権の回収になるし、滞納した市民にとっても生活再建(自立)につながるもので、我々としても大変評価しているものだ。

 予算決算分科会は、途中で時間切れとなり、12日(月)に再開することになった。

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posted by 浦田秀夫 at 20:48| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

市民の意向に沿ったごみ減量化を

 今日は、市政執行方針及び議案に対する質疑の最終日、今日もごみ収集回数見直しの問題が取りげられた。
 市が収集回数見直しの根拠とした29年度に市が行ったアンケート調査結果「賛成57.8%]について、質問者から作為的に賛成者多くなるように行ったと指摘されたことに対し、副市長は「収集回数見直しの政策判断はアンケートだけでなく総合的に判断した」と答弁し、アンケート結果が市民の意向を正しく反映していないことを半分認めたような答弁を行った。

 市は、平成28年6月に一般廃棄物処理基本計画策定の一環として、無作為で市民の意向調査を行なった。ごみ収集回数を週3回から2回に減らすことについては、賛成37%で反対が52,5%であった。この調査結果の方が市民の意向を正しく反映されている。
 この時の意向調査では、ごみ問題にへの関心を問う質問に対し、ごみの減量やリサイクル、ごみの分別収集については、いずれも関心があるとの回答が80%を超えている。
 市民の意向は、ごみの減量やリサイクル、分別取集については高い関心を示している一方で、ごみ減量の方法としての収集回数の見直しには反対というものだ。
 従って、ごみの減量化は「収集回数見直しありき」ではなく、リサイクルや分別収集の徹底など市民の意向に沿って、市民との協働で行うことが必要だ。

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posted by 浦田秀夫 at 20:35| 千葉 | Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

市民の期待を裏切るトイレ洋式化計画の後退

 今日の本会議、池沢みちよ議員が質問に立ち、今議会で議論になっている学校トイレ洋式化の問題とごみ収集回数の見直し問題などを取り上げた

 学校トイレ洋式化の予算が新年度計上されていないことに対し、市長の選挙公約に「トイレ改修など教育環境を大幅に充実します」と書かれていたが、今回出された予算には市長の公約が反映されていないと指摘した。
 市長は「厳しい財政状況の中で、安全性や緊急性の点から外壁改修や屋上防水工事などを優先させた」などと答弁した。

 平成28年から10年間でトイレの洋式化を明らかにした市は、平成28年第4回定例会に学校トイレの改修工事(10校)や外壁改修・屋上防水工事(7校)、体育館天井落下防止対策(18校)など総額48億円の補正予算を提出した。
 市は質問の中で、平成28年から10年間で、市内全ての小中学校のトイレ改修工事を完了するには136億円、外壁・屋上防水工事は5年間で50億円、体育館天井落下防止工事は3年間で22億円かかるなどその費用も明らかにした。
 そして、トイレ改修計画の前倒しを求める質問に対しては「天井落下防止が終了する3年後に計画の見直したい」と答弁した。
 私達は、こうした市の方針を評価し、29年6月の市長選挙では公約を信頼し陰ながら応援したものだ。
 「安全性や緊急性の点から外壁改修や屋上防水工事などを優先させた」と答弁したが、これらの工事は当初から計画されていたものだ。
 今回の予算はこうしたことから大きく後退し、児童や父母の期待を裏切る公約違反と言わざるを得ないものだ。

 ごみの収集回数見直しの問題では、独自のアンケート調査結果をもとに、市民の理解は得られていなし、議論は尽くされていないと指摘した。

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posted by 浦田秀夫 at 19:40| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

浦田秀夫通信号外(3月)を作成

 浦田秀夫通信号外(2018年3月)を作成しました。来週から駅頭などで配布します。

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posted by 浦田秀夫 at 23:53| 千葉 | Comment(0) | 浦田秀夫通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

「賛成58.7%」のアンケート結果のからくり

 今日の本会議で斉藤和夫議員が、ごみ収集回数を週3回から2回に変更することに対して、市が行ったアンケート調査結果「賛成58.7%」のからくりを明らかにした。

 市は平成28年6月に一般廃棄物処理基本計画策定の一環として、無作為で市民の意向調査を行ったが、ごみ収集回数を減らすことについては賛成37%で反対が52.5%であった。

 市は29年度に市政モニター257人、消費生活モニター579人、単位町会・自治会長を集めた地区連単位の説明会参加者1,131人、合計で1,976人に対するアンケート調査をしたが、賛成が58,7%で反対が31,8%であった。
 市は、このアンケート結果「賛成58.7%」をもとに収集回数見直しの政策判断を行ったものだ。
 しかし、これらのアンケート調査は、対象が無作為でないばかりか、市の各世代の人口構成を反映したものになっていないことを指摘した。

 斉藤議員が、この調査結果に対し各世代の人口比の補正をかけた結果では、賛成が50,7%で反対が40%、残りの10%が「わからない」無回答であった。
 しかも、このアンケートが環境部によるごみの減量および資源化の必要性についての説明を行った後に実施されたことを考えると、賛成が半分ということは収集回数見直しについて、市民の理解は得られていないと指摘した。

 市の調査結果でも、40才未満では賛成35% 、反対53%、40代・50代で賛否が拮抗し、60代で賛成が62% 、70代以上で賛成が68%と若い世代ほど反対が多く、高齢者世代ほど賛成が多くなっている。これまで紹介した私が行ったアンケート結果でも数値は違うが傾向同じだ。

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posted by 浦田秀夫 at 21:38| 千葉 | Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする