2020年09月18日

浦田秀夫通信135号

 第3回定例市議会の一般質問の内容を中心として浦田秀夫通信135号を発行しました。
 PDF版をアップしますのでご覧ください。浦田秀夫通信135号.pdf
posted by 浦田秀夫 at 12:01| 千葉 ☁| Comment(0) | 浦田秀夫通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

公文書のあり方に改善を求める決議

 昨日と今日、予算決算委員会総務分科会と総務委員会が開かれました。
 予算決算委員会総務分科会は、令和2年の補正予算及び令和元年決算の内、総務委員会が所管する部局に関する事項について審査し、総務委員会では、教育委員委員会委員の任命の同意を求める議案や、公文書管理のあり方について改善の検討を求める決議が全会一致で可決されました。
 公文書管理のあり方について改善の検討を求める決議は、現在の市の公文書の管理は市文書管理規則に基づいて行われていますが、公文書管理法の趣旨や先進的な自治体の公文書管理と比べ改善すべき点が多々あるとして、その改善の検討を求めるものです。
 内容については省略しますが、総務委員会として先進的な自治体の視察を行うなどして議論を重ねてきた上で、全会一致で委員会として意思決定を行なったものです。地方自治の2元代表制の一方の代表である議会が、もう一方の代表である市長に対し機関として意思決定を行なうことは大変重要なことです。

posted by 浦田秀夫 at 17:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

新立憲党の本当の意味

 立憲民主党と国民民主党、無所属議員が合流して結党する新党について「結局は旧民主党の再結集」という冷ややかな声も聞こえるが本当にそうだろうか、ジャーナリストの尾中香尚理さんの寄稿です。新立憲民主党の本当の意味.pdf

posted by 浦田秀夫 at 19:47| 千葉 ☔| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月09日

一般質問録画配信

9月8日の一般質問の録画が配信されましたのでご覧ください。
posted by 浦田秀夫 at 22:18| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行き先不透明な海老川上流地区区画整理事業

 昨日市から「海老川上流地区区画整理事業について、市が発注した事業計画(素案)の事業費総額158億円に諸経費及び消費税相当額約54億円が計上されていないことが判明した」との報告がありました。
 区画整理組合設立準備会は市からの総事業費158億円、減歩率41%の報告を受け、平成31年3月22日に業務代行予定者として株式会社フジタを選定しています。
 平成元年11月5日に、株式会社フジタから諸経費等が未計上ではないかと指摘され、市が調査したところ諸経費等が計上されていなことが判明したとのことです。
 株式会社フジタから示された総事業費案は、業務代行予定者選定で前提とされた158億円とは大きく乖離している状況で、市は組合設立準備会及び株式会社フジタと当初の事業費総額158億円をベースに実現可能な事業計画ができるか調整を続けており、組合設立準備会から、市が実現可能と判断できる事業計画が提出された場合には、事業に必要な手続きを進めていく予定とのことです。
 この土地区画整理事業の中に計画され、令和3年度末オープン予定の医療センター建替事業については、コロナ禍や今回の件で難しい状況となったことから、今年度予定の基本設計を中止したとのことです。
 今日の一般質問で、答弁に立った市長は「公約であったし、大きな衝撃を受けた。医療センターの建替など当初の事業計画通りに行かなくなった」としながらも、事業はこれまでの経過もあり進めていくこと明らかにしました。
 医療センター建替事業を含む海老川上流地区区画整理事業は、行き先が不透明な状況となっています。
posted by 浦田秀夫 at 14:42| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

一般質問原稿

 今日、一般質問を行いました。後日録画配信が行われますが、質問原稿をアップしましたのでご覧ください。
posted by 浦田秀夫 at 17:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 浦田秀夫通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

一般質問通告

 9月8日(火)の一般質問の通告を行いました。
1、新型コロナウイルス検査体制の飛躍的拡充について
2、コロナ禍でも笑顔のある学校について
3、台風シーズンを迎えるに当たっての防災対策について
4、新型コロナウイルス感染症を踏まえた複合災害への備えについて
5、オスプレイの習志野演習場での訓練について
 所管する各部局にはさらなる詳細な質問通告を行なっています。
posted by 浦田秀夫 at 16:14| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

定額給付金の支給率

 議案のヒヤリング3日目、市から定額給付金の申請や給付状況の報告がありました。
 対象世帯308.581世帯の内、8月25日現在、申請者は306.023世帯で申請率は99.17% 。支給済は301.218世帯で支給率は97.61%となっています。
 未申請者約2.500世帯の内、郵便が届かなかったものが780世帯。未申請者の割合が比較的高い世帯は10代、20代の若い世帯や在住外国人世帯などです。辞退世帯が69世帯ですが、未申請者の中にも辞退した方がいると思われるとの報告でした。
 オンライン申請などで混乱がありましたが、総じて職員の奮闘で定額給付金はほとんどの世帯に給付することができたと言えます。
 現在学校では、接触感染の可能性の高いと思われるトイレなどの清掃や校内の消毒を作業を教職員が行なっており、大きな負担となっています。全校に配置されるスクール・サポートスタッフを活用する他、20箇所を超える学校について、清掃・消毒作業の一部を業者に委託する補正予算が計上されています。
 また、GIGAスクール構想の早期実現のため、高速大容量の校内通信ネットワークの整備や1人1台の端末機整備を令和3年7月までに整備する補正予算も計上されています。
posted by 浦田秀夫 at 21:09| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

検査体制の飛躍的拡充を

 議案に対するヒヤリングの2日目。新型コロナウイルス感染者の療養者は8月29日現在で56名、内訳は病院が21名、ホテルが24名、自宅が11名となっています。
 市のPCRの検査能力は1日、90件ですが、これまでの最大検査件数は126件と検査能力を超えた検査を行なってきました。
 9月からは新たな検査機器が導入され1日180件に検査能力が拡充されます。
 しかし、検査能力の飛躍的拡充となっていません。検査体制の飛躍的拡充が進まない理由は2つあります。一つは検査機器の能力や人材の不足の問題。もう一つは現在の感染症の仕組みでは、行政検査の対象は発症者や感染の疑いのある方で、国が無料で行いますが、社会的検査にはその枠外で有料となっています。医療や介護従事者、保育士など、感染防止の観点から行う社会的な検査に対応できない仕組みとなっているからです。
 全自動PCR検査システムの導入や世田谷区での取り組み、厚生労働省の通達、政府の新たな対策などを踏まえ、船橋市においても社会的検査ができるよう検査体制の飛躍的拡充を求めていきたいと思います。
posted by 浦田秀夫 at 20:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

安倍首相の辞任表明

 安倍首相が昨日、持病の潰瘍性大腸炎が再発したことを理由に辞任することを表明しました。
安倍1強と言われた長期政権の突然の幕切れです。安倍政権の退陣を求めてきた私たちにとっても晴天の霹靂です。
 病気を理由にした退陣表明ですが、安倍政権が政治的にも、経済的にも行き詰まりを示していたのは明らかです。
 7年8 ヶ月の長期政権で壊れた日本の経済、民主主義、政治を立て直するためには政権交代が必要です。
 今度こそ野党が国民の信頼を取り戻し、政権交代を実現するためには、合流新党、野党共闘の前進が必須ですが、同時に自民党政治に対抗する、経済政策、エネルギー政策、安保・外交政策、福祉・社会政策などを示すことがより重要です。
posted by 浦田秀夫 at 17:24| 千葉 ☀| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする