2016年01月23日

社民党千葉新春の集い

 社民党千葉2016年新春の集いが千葉市内で開かれた。
 集いには夏の参議院選挙を全国比例区で闘う福島みずほ参議院議員、千葉選挙区で闘う小西ひろゆき参議院議員がそれぞれが、安倍政権の暴走を許さない、憲法改正を許さない熱い想い、闘う決意を述べた。
 船橋から参加したメンバー(写真)を中心に多くの仲間や市民に呼びかけ、船橋市内に福島みずほ応援団、小西ひろゆき勝手連を作り、この参議院選挙を闘うことを確認した。

 IMG_2635.jpg

 IMG_2628.jpg


政治家ブログ人気ランキングに参加中。応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 18:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

小西ひろゆき勝手連の立ち上げ

 昨夜千葉市内で、夏の参議院選挙にむけて小西ひろゆき参議院議員を応援する勝手連立ち上げの相談会が開かれた。
 小西さんは、昨年9月の参議院特別委員会における国会ルールを無視した安保関連法案可決に対し、身を挺して敢然と闘い、また本会議では見事までの理論構築で法案の違憲性を立証し、いまや「安部首相が最も嫌う国会議員」と言われている。
 この小西さんを夏の参議院選挙で絶対に当選させようと市民ネットワークや無所属の県議・市議・市民らが相談会に参加した。
 選挙情勢は、定数3を現職の3人(民主党・小西ひろゆき氏、自民党・猪口邦子氏、無所属水野賢一氏)と新人2人(自民党・共産党)が争う情勢だが、昨年の12月突如、民主党会派に入った水野氏が民主党推薦となれば、民主党票が割れ共倒れとなり、共産党に漁夫の利を奪われることになりかねない。
 水野氏は、自民党の衆議院議員からみんなの党で参議院になり、みんなの党が解党し無所属となているが、もともと「日本会議」に所属する保守・自民党系の政治家である。また、水野氏は国会で民主党とその支援団体を厳しく批判してきた議員でもある。
 民主党千葉県連の大勢や連合は小西ひろゆき氏一本で闘うことになっているが、民主党の国会議員の一部には公然と水野氏を応援する動きもある。
 また、今日の衆議院予算委員会では、会派入りしたばかりの水野賢一氏が民主・新緑風会から質問に立つことになっている。民主党内の内部事情は外からは計り知れない。
 相談会では、こうした情勢が報告され、県内各地で市民と手を結び勝手連を立ち上げて、政党や組織ではできない、一味もふた味も違う応援で、小西さんを再び国会に送り出そうと確認された。

政治家ブログ人気ランキングに参加中。応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 09:03| 千葉 ☀| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

夏の参院選、戦後日本の大きな分岐点

 昨日、通常国会が開幕した。朝日新聞は社説で、極めて重要な国会である。安部政権は夏の参院選挙後に憲法改正の国会発議を視野に入れている。異例の早期招集はそのための布石でもある。この時期の招集ならば、衆参同日選挙も可能だ。参院でも改憲発議に必要な3分の2以上の「改憲勢力」を確保したい。それが政権の狙いだ。夏の参院選挙は、戦後日本の大きな分岐点になる可能性がある。と述べている。
 また、「安部1強政治」に対抗するためには、国会対応、選挙協力、政策づくりを通じて、1強に代わる「もう一つの選択肢」を国民に示すことだ。違憲の疑いが濃い安保法制を白紙に戻す。立憲主義を守る。それが結集軸になるはずだ。とも述べている。

 この夏の参議院選挙、私はすでに千葉選挙区では民主党の小西ひろゆきさんを、全国比例区では社民党の福島瑞穂さんを勝手に応援することを明らかにしている。
 昨年の暮れには、小西ひろゆきさんのポスターを地元の支持者宅など約20枚張り出した。野田元総理との2連ポスターだ。かつて消費税増税を決めた野田政権を厳しく批判した経過から違和感を持つ方がいるのは確かだ。しかし、共産党が民主党へ選挙協力や国民連合政権を呼びかけている情勢だ。「安部1強政治」に対抗するためには必要なことだと思っている。
 年を明けてからは、「小西さんと福島さんを勝手に応援しています」を掲載した浦田秀夫通信114号を3万枚戸別配布する。10日の新春の集いにもご招待した。

 昨年、暮れも押し迫った30日、社民党千葉県連合の幹部と「福島みずほ応援団」の県内での組織化について話し合った。3年前の参院選「山城勝手連・千葉」の経験から意見を求められた。
 社民党の地方議員や党員は黒子に徹し、無所属の地方議員や市民を全面に出して幅広く呼びかけることが必要と意見を述べた。すでに無所属の県議や市議が福島さん応援を明らかにしている東葛地域から応援団を結成していくことが確認された。

 無所属の一地方議員としては、無力さを感じる場面がたびたびだが、戦後日本の大きな分岐点となる参院選挙、悔いの残らないようできることを全力で取り組んでいきたい。

IMG_2524.jpg


政治家ブログ人気ランキングに参加中。応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 11:07| 千葉 | Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

戦争法案が成立、闘いはこれから

 集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法(戦争法案)は19日未明、参院本会議で採決が行われ、自民、公明、日本を元気にする会、次世代、新党改革の5党などの賛成多数で可決、成立した。
 昨日は、市議会の予算特別委員会を傍聴した後、国会前に駆けつけた。
 安保法案は多数で可決されてしまったが、元防衛官僚柳沢協二さんは講演会で「自衛隊が海外で最初の一発を打つまで時間がある。自衛隊の海外派兵の国会承認に60日ルールはない、来年の参議院選挙で勝利することが重要だ」と述べたように、実際に戦争をさせない!、自衛隊の海外派兵阻止する闘いは、今日から今から始まるといってもよい。

 IMG_2247.jpg

 IMG_2252.jpg
政治家ブログ人気ランキングに参加中。応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 09:02| 千葉 🌁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

大阪都構想、僅差で挫折

 昨日行なわれた橋下徹大阪市長、大阪維新の会が掲げた「大阪都構想」の是非を占う住民投票は、1万票の僅差で反対が多数を占めた。
 これによって「大阪都構想」は廃案となり、橋下徹大阪市長は政界引退を明らかにした。
 賛成、反対の激しい運動が展開され、事前の世論調査では反対がやや優勢であったが、マスコミは橋下氏を中心に報道し、陣営も大量の資金を導入してテレビで宣伝し、終盤は橋本氏が「退路を断つ」戦術で挽回を図り、投票日には全国から地方議員や国会議員の秘書など1000人を動員して、365カ所の投票所で橋本氏の「ラストメッセージ」を配布した。
 何よりも安倍政権が陰ながら応援するという状況の中で最後まで大接戦となったが、最後は大阪市民の良識が示された。
 住民投票は、公職の選挙と違って運動に関する規制がなく、戸別訪問、ポスター、のぼり、チラシの配布、投票当日の運動もできるとあって、住民の関心の高さとも相まって投票率は66.3%で、大阪市議会選挙の投票率を18%も上回った。
 先の統一地方選では投票率の低下が目立ったが、選挙運動の自由化をもっと図る必要がある。

政治家ブログ人気ランキングに参加中。応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 19:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

「戦争法制」国会提出に抗議

 安倍政権は、昨日閣議決定した新たな「安全保障法制」として「国際平和支援法案」と「平和安全法整備法案」を今日国会に提出した。
 戦争中の他国軍を後方支援するため、いつでも自衛隊を海外派遣できる「恒久法」と集団的自衛権の行使を可能にする武力攻撃事態改正案など10本だ。
 歴代の自民党政権は、「集団的自衛権の行使は認めず、海外での武力行使をしない」ということで、自衛隊は、憲法9条にある戦力ではないという立場を守ってきた。
 今回の法案はこうした立場を捨て、自衛隊をアメリカの要請に応える形で海外に出し、武力行使、戦争のできる自衛隊にしようとするものだ。まさに「戦争法制」と呼ぶべきもので戦後日本の大きな方針転換だ。
 自治体議員立憲ネットワーク千葉県は、今日法案の提出に抗議し、撤回と廃案を求める声明を発表した。立憲ネット2015年5月声明文.pdf

政治家ブログ人気ランキングに参加中。応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 18:34| 千葉 | Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

沖縄からの問いかけ

  5日、沖縄県の翁長雄志知事と菅義偉官房長官との会談が行われた。菅氏の普天間基地の辺野古への移設が「唯一の解決策」として理解を求めたことに対し、翁長氏は徹底的に反論したと報道された。
 菅氏が辺野古移設の根拠とした「普天間の危険性の除去に」については、「普天間も含めて基地は全て強制収容された。普天間は危険だから、危険除去のために沖縄が(辺野古で)負担しろと。こういう話がされること自体が、日本の政治の堕落ではないか」。70年前の沖縄戦で奪われた土地を返してもらうために、なぜ沖縄が(新たな)基地を提供するのか、と問いかけたと報道されている。
 この問いかけは、菅氏だけでなく、われわれ日本国民全体にたいする問いかけである。沖縄県民の犠牲の上に平和と繁栄を謳歌している我々に対する問いかけである。
 この問いかけをしっかりと受け止め、沖縄の痛みを我が痛みとして、沖縄に連帯して闘うことがわれわれに問われている。
 普天間基地の移設計画をめぐる攻防は、国が埋め立て工事を始めようとして夏に頂点を迎える。統一地方選挙を勝ち抜き、沖縄の闘いに連帯する活動を再開しなければならない。

政治家ブログ人気ランキングに参加中。応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 21:29| 千葉 🌁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

安倍首相の目論み通りとなった総選挙結果

 衆議院選挙の結果が明らかになった。政権の延命を目論んだ政権与党の自民・公明はほぼ改選議席を確保し、長期政権をめざす安倍首相の目論み通りとなった。
 一方野党は、安倍政権打倒のチャンスとして選挙戦を闘ったが、議席数は増やしたものの海江田代表が落選した民主党をはじめその目的を達することができなかった。
 野党の中では安倍政権批判の受け皿として小選挙区すべてに立候補した共産党が大きく議席を伸ばしたが、安倍政権に打撃を与えることはできなかった。
 今度の選挙結果は、与党の中では公明党が議席を増やし、野党では民主党、共産党が議席を増やし、前回躍進した維新の会とみんなの党が分裂・合流・分党した維新の党と次世代の党が議席を大きく減らした。
 特定秘密保護法や集団的自衛権行使の閣議決定に反対して結成された立憲フォーラムのメンバーは、横路孝弘(民主北海道1区)、阿部知子(民主神奈川12区)、辻元清美(民主大阪10区)照屋寛徳(社民沖縄2区)など13名が当選した。こうして見ると、選挙結果は改選前と比べてみるとそう悪くはなっていない。
 地元千葉4区では、野田佳彦氏(民主)が圧勝、地元県議の木村てつ氏を擁立し悲願の議席獲得をめざした自民党は今回も議席獲得はならなかった。小選挙区で私と家族が投票した共産党の斉藤和子氏は比例で復活当選を果たした。公明党から比例区に立候補した角田秀穂(前船橋市議)も当選した。船橋市出身の国会議員は共産党の志位委員長をふくめて4名となった。
 こうした選挙結果から来年4月の市議会選挙を予想すると、自民党・公明党、民主党、共産党から出る候補者が強く、我々市民派の無所属候補は今回も厳しい闘いになりそうだ。

政治家ブログ人気ランキングに参加中。応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 09:50| 千葉 ☀| Comment(1) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

千葉7区、阿部はるまさ候補を激励

 今日衆議院選挙が公示された。社民党では県内唯一の候補者である7区の阿部はるまささんの出陣式に馳せ参じた。阿部さんは流山市議を辞職しての立候補だ。
 阿部さんは、消費増税の撤回、アベノミックスによる雇用と暮らし破壊で拡大した格差を是正すること。戦争のできる国に向かう集団的自衛権行使は認めず、平和憲法を守り抜くこと。原発再稼働は認めず、脱原発社会をめざし、再生可能エネルギーの導入促進を図ること。いのちと緑重視の産業活性化で経済と社会を立て直すと訴えた。
 厳しい闘いだが、安倍政権を打倒するために頑張ってほしいと激励した。南関東ブロックの比例区にも重複立候補した阿部さんが比例区で復活当選できるよう船橋市でも頑張りたい。

 IMG_1960.jpg

政治家ブログ人気ランキングに参加中。応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 23:05| 千葉 ☀| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

千葉4区、自民党候補者のデビュー

 今日から第4回定例市議会が始まり、市長からは小中学校の耐震改修費のなど約40億円の補正予算を始め、23議案が提出された。会期は12月19日までの31日間、一般質問は11月28日〜12月4日までの5日間。市民社会ネット、今議会の議案質疑の担当は私で11月27日に行なう。一般質問は12月4日に行なう。

 今朝の津田沼駅頭、衆議院千葉4区(船橋市)から自民党公認で立候補する予定の木村てつや県議と一緒になった。千葉4区は野田佳彦前首相の選挙区で自民党は2000年から負け続けている。 特に過去3回は本部からの落下傘候補で、地元の市議、県議からは不満が残り、前回の総選挙でも地元の市議、県議はほとんど動かず、野田前総理の圧勝を許した。
 今回、悲願の地元出身候補擁立となり、木村てつや氏も今朝の駅頭で「何とか地元から国会議員を出したいという強い声を受けて決意した。野田前総理には胸を借りるということではなく、政策論争を行なって勝ちたい」と通勤者に訴えていた。
 自民党・保守系船橋市議17名が血判を押して木村氏応援を決めたそうだが、今朝の木村氏の衆議院候補として、最初のデビューに参加したのは後から駆けつけた日色議員だけだった。
 これで本当に野田前総理に勝てるの?と思ったのは私だけだろうか。
 もっと驚いたことは、毎週水曜日に津田沼駅頭で宣伝活動を行なっている佐藤浩県議が木村てつや氏の応援演説をしたことだ。
 今回の衆議院選挙には、西尾憲一前県議も無所属での立候補を表明している。西尾氏は昨年6月の市長選挙に立候補した際、佐藤県議から支援を受け、来年の県会議員選挙には立候補せず、佐藤氏を応援することには本人も公言していた。
 当然、今回の衆議院選挙、佐藤氏は西尾氏を応援するものと思っていたが、どうもそうではないらしい。いったいどうなっているのか。昨日の友は今日の敵、保守系政治家の中ではよくある話だが、どうもそういうことらしい。

  DSC_0128.jpg


政治家ブログ人気ランキングに参加中。応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 15:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする