2016年02月22日

安倍内閣支持率が急落

posted by 浦田秀夫 at 18:43| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

福島みずほ船橋応援団が発足

 今日、福島みずほ船橋応援団結成の集いが高根台公民館開かれた。
 今日の参加者22名と欠席はしたが応援団に参加を表明した人を含めると30名での発足となった。
 応援団長には、池沢敏夫前船橋市議会副議長が副団長に私と池沢みちよ市議が就任した。
 活動方針では、護憲・小西ひろゆき船橋勝手連と連携しながらポスターの掲出や駅頭宣伝などを行うことを確認した。
 また、市民団体が企画している、4月22日の船橋のきららホールで行われる福島さんと小西さんを応援する集いに全面的に協力することも確認された。

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posted by 浦田秀夫 at 20:02| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

福島みずほ船橋応援団の結成のご案内

 福島みずほ船橋応援団の結成の集いを明日21日(日)午後3時30分から船橋市高根台公民館で開催します。
 立憲主義・平和主義・民主主義をかかげ奮闘している社民党の福島みずほさんを再び国会へ送りたいという思いで応援団を結成します。
 社民党支持者の皆さんはもちろん、社民党はともかく福島みずほさんは応援したいと思っている皆さん、皆さんのご参加をお持ちしています。呼びかけ文を添付します。福島みずほ応援団.pdf

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posted by 浦田秀夫 at 11:54| 千葉 ☁| Comment(1) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

自治体議員立憲ネット・千葉、小西氏を推薦

 自治体議員立憲ネットワーク・千葉県は、今日県政クラブで記者会見し、夏の参議院選挙千葉選挙区で民主党の小西ひろゆき氏を推薦することを発表した。
 自治体議員立憲ネットワーク・千葉県を代表して、入江晶子県議が「小西ひろゆきさんは、昨年9月、参議院特別委員会で無法地帯化した採決現場において身を挺して闘い、憲法にかけては国会議員中右にでるものがいないほどの論客であり、理念と行動が完全に一致した人で、自治体議員立憲ネットワーク・千葉県は小西ひろゆきさんを再び国会へ送り出すために推薦し、全力で応援する。」などと推薦の理由を述べた。小西ひろゆき推薦理由全文.pdf
 また、参加した各議員からも小西さん応援の理由や各地区での取り組みの発言があった。
 自治体議員立憲ネットワーク・千葉県には47人の地方議員会員リスト.pdfが参加し、市民らと小西ひろゆき勝手連を立ち上げすでに活動を開始している。記者会見では、勝手連独自に作成したリーフレットやポスターも披露された。

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posted by 浦田秀夫 at 17:13| 千葉 ☀| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

小西ひろゆき勝手連

 昨夜は、小西ひろゆき勝手連の相談会。勝手連としてポスター、リーフレットを創ることになり、その図案や内容についてワイワイガヤガヤ協議した。
 ポスターは、小林節慶応議塾大学名誉教授との2連ポスターの図案を決定(写真)。リーフレットには参議院特別委員会での安保法案強行採決時のヒゲの隊長(佐藤議員)からのパンチを想像させる写真も掲載予定。

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posted by 浦田秀夫 at 07:27| 千葉 ☔| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

社民党千葉新春の集い

 社民党千葉2016年新春の集いが千葉市内で開かれた。
 集いには夏の参議院選挙を全国比例区で闘う福島みずほ参議院議員、千葉選挙区で闘う小西ひろゆき参議院議員がそれぞれが、安倍政権の暴走を許さない、憲法改正を許さない熱い想い、闘う決意を述べた。
 船橋から参加したメンバー(写真)を中心に多くの仲間や市民に呼びかけ、船橋市内に福島みずほ応援団、小西ひろゆき勝手連を作り、この参議院選挙を闘うことを確認した。

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posted by 浦田秀夫 at 18:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

小西ひろゆき勝手連の立ち上げ

 昨夜千葉市内で、夏の参議院選挙にむけて小西ひろゆき参議院議員を応援する勝手連立ち上げの相談会が開かれた。
 小西さんは、昨年9月の参議院特別委員会における国会ルールを無視した安保関連法案可決に対し、身を挺して敢然と闘い、また本会議では見事までの理論構築で法案の違憲性を立証し、いまや「安部首相が最も嫌う国会議員」と言われている。
 この小西さんを夏の参議院選挙で絶対に当選させようと市民ネットワークや無所属の県議・市議・市民らが相談会に参加した。
 選挙情勢は、定数3を現職の3人(民主党・小西ひろゆき氏、自民党・猪口邦子氏、無所属水野賢一氏)と新人2人(自民党・共産党)が争う情勢だが、昨年の12月突如、民主党会派に入った水野氏が民主党推薦となれば、民主党票が割れ共倒れとなり、共産党に漁夫の利を奪われることになりかねない。
 水野氏は、自民党の衆議院議員からみんなの党で参議院になり、みんなの党が解党し無所属となているが、もともと「日本会議」に所属する保守・自民党系の政治家である。また、水野氏は国会で民主党とその支援団体を厳しく批判してきた議員でもある。
 民主党千葉県連の大勢や連合は小西ひろゆき氏一本で闘うことになっているが、民主党の国会議員の一部には公然と水野氏を応援する動きもある。
 また、今日の衆議院予算委員会では、会派入りしたばかりの水野賢一氏が民主・新緑風会から質問に立つことになっている。民主党内の内部事情は外からは計り知れない。
 相談会では、こうした情勢が報告され、県内各地で市民と手を結び勝手連を立ち上げて、政党や組織ではできない、一味もふた味も違う応援で、小西さんを再び国会に送り出そうと確認された。

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posted by 浦田秀夫 at 09:03| 千葉 ☀| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

夏の参院選、戦後日本の大きな分岐点

 昨日、通常国会が開幕した。朝日新聞は社説で、極めて重要な国会である。安部政権は夏の参院選挙後に憲法改正の国会発議を視野に入れている。異例の早期招集はそのための布石でもある。この時期の招集ならば、衆参同日選挙も可能だ。参院でも改憲発議に必要な3分の2以上の「改憲勢力」を確保したい。それが政権の狙いだ。夏の参院選挙は、戦後日本の大きな分岐点になる可能性がある。と述べている。
 また、「安部1強政治」に対抗するためには、国会対応、選挙協力、政策づくりを通じて、1強に代わる「もう一つの選択肢」を国民に示すことだ。違憲の疑いが濃い安保法制を白紙に戻す。立憲主義を守る。それが結集軸になるはずだ。とも述べている。

 この夏の参議院選挙、私はすでに千葉選挙区では民主党の小西ひろゆきさんを、全国比例区では社民党の福島瑞穂さんを勝手に応援することを明らかにしている。
 昨年の暮れには、小西ひろゆきさんのポスターを地元の支持者宅など約20枚張り出した。野田元総理との2連ポスターだ。かつて消費税増税を決めた野田政権を厳しく批判した経過から違和感を持つ方がいるのは確かだ。しかし、共産党が民主党へ選挙協力や国民連合政権を呼びかけている情勢だ。「安部1強政治」に対抗するためには必要なことだと思っている。
 年を明けてからは、「小西さんと福島さんを勝手に応援しています」を掲載した浦田秀夫通信114号を3万枚戸別配布する。10日の新春の集いにもご招待した。

 昨年、暮れも押し迫った30日、社民党千葉県連合の幹部と「福島みずほ応援団」の県内での組織化について話し合った。3年前の参院選「山城勝手連・千葉」の経験から意見を求められた。
 社民党の地方議員や党員は黒子に徹し、無所属の地方議員や市民を全面に出して幅広く呼びかけることが必要と意見を述べた。すでに無所属の県議や市議が福島さん応援を明らかにしている東葛地域から応援団を結成していくことが確認された。

 無所属の一地方議員としては、無力さを感じる場面がたびたびだが、戦後日本の大きな分岐点となる参院選挙、悔いの残らないようできることを全力で取り組んでいきたい。

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posted by 浦田秀夫 at 11:07| 千葉 | Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

戦争法案が成立、闘いはこれから

 集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法(戦争法案)は19日未明、参院本会議で採決が行われ、自民、公明、日本を元気にする会、次世代、新党改革の5党などの賛成多数で可決、成立した。
 昨日は、市議会の予算特別委員会を傍聴した後、国会前に駆けつけた。
 安保法案は多数で可決されてしまったが、元防衛官僚柳沢協二さんは講演会で「自衛隊が海外で最初の一発を打つまで時間がある。自衛隊の海外派兵の国会承認に60日ルールはない、来年の参議院選挙で勝利することが重要だ」と述べたように、実際に戦争をさせない!、自衛隊の海外派兵阻止する闘いは、今日から今から始まるといってもよい。

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posted by 浦田秀夫 at 09:02| 千葉 🌁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

大阪都構想、僅差で挫折

 昨日行なわれた橋下徹大阪市長、大阪維新の会が掲げた「大阪都構想」の是非を占う住民投票は、1万票の僅差で反対が多数を占めた。
 これによって「大阪都構想」は廃案となり、橋下徹大阪市長は政界引退を明らかにした。
 賛成、反対の激しい運動が展開され、事前の世論調査では反対がやや優勢であったが、マスコミは橋下氏を中心に報道し、陣営も大量の資金を導入してテレビで宣伝し、終盤は橋本氏が「退路を断つ」戦術で挽回を図り、投票日には全国から地方議員や国会議員の秘書など1000人を動員して、365カ所の投票所で橋本氏の「ラストメッセージ」を配布した。
 何よりも安倍政権が陰ながら応援するという状況の中で最後まで大接戦となったが、最後は大阪市民の良識が示された。
 住民投票は、公職の選挙と違って運動に関する規制がなく、戸別訪問、ポスター、のぼり、チラシの配布、投票当日の運動もできるとあって、住民の関心の高さとも相まって投票率は66.3%で、大阪市議会選挙の投票率を18%も上回った。
 先の統一地方選では投票率の低下が目立ったが、選挙運動の自由化をもっと図る必要がある。

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posted by 浦田秀夫 at 19:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする