2017年10月02日

野田よしひこ氏無所属出馬を表明

 今日、議会は予算決算全体会で29年度一般会計補正予算と28年度決算について討論と採決を行った。
 議会が終わって帰る途中、私の地元である高根木戸駅前で野田よしひこ氏が立っていた。
 野田よしひこ氏は無所属で出馬することを明確に表明したが、ほとんどの市民が無所属で出ることを支持し、希望の党に行かなくてよかったと激励していた。
 それにしても野田よしひこ氏はの人気の高さにはあらためて驚いた。老若男女次から次へと握手を求める人が絶えず、写真撮影を求めていた。

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posted by 浦田秀夫 at 19:52| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

野田よしひこ事務所開き

 今日夕方、野田よしひこ事務所開きが行われた。
 野田氏はあいさつの中で、臨時国会を求めてきた、ようやく9月28日に開かれると思ったら冒頭解散になった。仕事内閣といいながら議論もなく解散、モリ、カケ隠しが一番の理由だ。
 安倍内閣5年たってだんだん驕りが出てきてその極地が解散だ。こんどの選挙は安倍さんを辞めさせることが大義でそのために闘いたい。前原さんの提案はそのひとつの方法であった。党で決まったことだから交渉を見守っている。
 でも無所属の可能性が高い、これまで行ってきたことやってきたことを曲げることはできない。
自分のことでなく新党に行けなかった全国の仲間を応援したいなどと述べた。
 来賓の連合千葉の鈴木会長は、もし無所属となっても全力で応援したいと述べた。

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posted by 浦田秀夫 at 17:23| 千葉 ☀| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

党利党略、疑惑隠しの解散・総選挙

 安倍首相は、今日の記者会見で28日の臨時国会冒頭に、党利党略、疑惑隠しの解散・総選挙を断行することを明らかにした。
 一方、小池東京都知事は、自ら代表になって「希望の党」を結成することを明らかにした。
 安倍首相の狙いは、支持率の落ち込みで一度は遠のいたと思われた憲法改正を、自民党の議席がある程度減ることは覚悟の上で、小池新党や民進党の一部を巻き込んでこれをやり遂げようと大きな賭けに出たものだ。
 しかし、これは安倍首相の野望を打ち砕き、安倍政権打倒のチャンスでもある。
 小選挙区では野党共闘、候補者の1本化を追求し、比例区では立憲野党の前進を図るために頑張るつもりだ。
 解散が予定されている28日(木)午後1時からJR船橋駅で、午後3時からJR津田沼駅で、安倍首相の党利党略、疑惑隠しの解散に抗議し、安倍政権の退陣を求めて、社民党のメンバーと宣伝活動を行うことを決めた。皆さんもぜひご参加を。

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posted by 浦田秀夫 at 18:14| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

もう一度民進党に期待することにしょう

 民進党の代表選は前原誠司氏が枝野幸男氏を破って新代表になった。当初、国会議員の3分の2以上の支持を得て前原氏の圧勝かと思いきや枝野氏も全体の4割程度のポイントを獲得し、善戦した(毎日新聞)と報道された。
 今回の代表選挙は保守派の前原氏とリべラル派の枝野氏の一騎打ち言われたが、リベラル派と言われた一部の国会議員が前原氏を支持したことを考えると保守派とリベラル派は5分5分と言える。
 もちろんこうした場合、立場は同じだが「嫌い」という人が結構いる。単純に保守派とリベラル派と線引きすることは難しいことは承知の上だが。
 前原新代表には、安全保障や憲法、原発、社会保障、経済政策など安倍政権との違いを明確にし、対峙することを期待したい。そのためにも民進党内のリベラル派にいっそう奮闘してほしい。
 幸い、民進党の新しい役員体制は、山尾志桜里幹事長など挙党体制と言える人事になりそうだ。
 一度は折れかけた、気持ちを持ち直し、もう一度民進党に期待することにしょう。

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posted by 浦田秀夫 at 17:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

理解に苦しむリベラル派の前原氏支持

 民進党の代表選が始まった。新聞報道(朝日)によれば、国会議員票で前原誠司氏が枝野幸男氏を大きくリードしているとされている。
 民進党内のリベラル派と言われ、私も選挙を応援したことのある阿部知子氏(前原氏の推薦人)や昨年の参議院選挙で応援した小西ひろゆき氏などが前原氏支持を明らかにしている。

 こうした背景について、朝日新聞は「党の分裂を回避しつつ、野党再編を期待する党内の空気がある」「枝野氏が代表になると、保守系が党を割ってしまう」「そんな危機感がリベラル系の議員も前原氏支持に向かわせている」と分析している。
 この光景はいつか見た光景だ。党内の右派の分裂の脅しに一部の左派が屈した旧社会党の姿が浮かんでくる。
 もちろん党の分裂は避けなければならないが、選挙の結果によって党が分裂する恐れがあるのであれば、最初から代表選などしない方がいい。
 しかも代表選は始まったばかりで、両氏は、消費税、原発、野党共闘、小池新党への評価などで意見の差があるという。
 これからの論争を見ないで、しかも地方議員や党員・サポーターの票のゆくえも見ない内に、リベラル派議員が前原氏支持を明言することは理解に苦しむ。

 アメリカ大統領選挙の民主党候補選びの中でサンダース現象が起きた。党外にいて、民進党に期待する我々としては、今度の代表選で地方議員や党員・サポーターの中から同じ現象が起きることを期待したい。
 そして、前原支持を明らかにしたリベラル系議員の翻意を期待するしかない。
 誰が代表になっても、党は割らず、安倍政権と対峙するために頑張ってほしいというのが我々の思いだ。

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posted by 浦田秀夫 at 11:17| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

自民党より深刻な民進党

 都議選の結果は自民党に大きな打撃を与えたが、より深刻なのは民進党らしい。旧民主党結党以来最低だった前回の15議席を大きく下回る5議席しか獲得できなかた。
 自民党は戦って負けたが、民進党は戦う前から離党者が(敵前逃亡者)続出し、戦う前から負けていた。
 民主党が政権批判の受け皿にならないことも明らかになってしまった。都民ファーストが、国民ファーストに衣替えして国政に進出すれば、国政レベルでも都議会選挙同様、離党者が続出し民進党は崩壊するのではないかと言われている。
 民進党には頑張って欲しい。民進党が政権批判の受け皿になるためには、野党共闘に賭けるしかない。蓮舫代表、野田幹事長にぜひ頑張って欲しい。

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posted by 浦田秀夫 at 22:46| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

猛烈な小池台風が自民党をなぎ倒す

 昨日投票の都議会選挙、猛烈な小池台風が吹き荒れ、自民党をなぎ倒し自民党は歴史的敗北となった。
 小池台風は、自民党だけでなく民主党、生活者ネットもなぎ倒し、共産党だけがその強固な足腰で小池台風を跳ね除け議席を増やした。
 自民党安倍政権への痛烈な打撃となった。国政においても受け皿があれば、安倍政権は倒せることも明らかになった。
 今後、この受け皿をめぐって、民進党や共産党などの野党共闘と国政に進出するであろう小池新党の間でせめぎ合いが始まる可能性が高い。
 小池新党にとっても、やがて維新の党のように自民党の補完勢力になるのか、反自民を貫き国民ファーストに徹することができるのか真価を問われることになる。
 2年後の統一地方選、首都圏ではこの小池台風の暴風が吹き荒れることになる。なぎ倒されないよう足腰を鍛えるしかない。

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posted by 浦田秀夫 at 18:26| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

野党共闘をめざす「千葉県市民連合」発足

 総選挙での市民と野党の共闘をめざす「千葉県市民連合」発足学習会が千葉県弁護士会館で開かれ、300名を超える市民らが参加者した。
 最初に「立憲デモクラシーの会」山口二郎法制大学教授が「政治危機と私たちの選択、憲法と民主主義を守る大結集を」と題して記念講演を行った。
 各政党からのあいさつの後、申し合わせ事項などを確認し「市民と野党の共闘で、安倍内閣を退陣に!安保法制廃止・立憲主義回復、個人の尊厳の尊重される社会をご一緒に実現しましょう」発足宣言を採択した。
 最後に参加者が各小選挙区ごとにわかれて、顔合わせと今後についての打ち合わせをが行われた。

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posted by 浦田秀夫 at 18:13| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

石・垣なき安倍内閣

 昨日、安倍首相は、内閣改造と自民党の役員人事を行い、第3次安倍改造内閣を発足させた。
 安倍首相は、記者会見で「未来チャレンジ内閣」と命名した。お友達内閣、忠誠心内閣、超右翼内閣などと揶揄されているが、昨日のBSフジのプライムニュースに出演した辻元清美さんが命名した「石・垣なき安倍内閣」が妙に言い当てている。
 石破氏閣外に出て、谷垣氏が幹事長を辞任したことを受けて、一見強固な内閣のように見えるが、安倍政権の石垣が崩れはじめる兆候ではないかと。

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posted by 浦田秀夫 at 12:10| 千葉 ☀| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

参院選挙反省会

 昨日、参院選挙の反省会が行われた。船橋・憲法を生かす会を中心に、護憲・小西ひろゆき船橋勝手連と福島みずほ船橋応援殿を結成し、参院選挙を闘ったが、両候補とも大変厳しい選挙戦を制し当選した。私たちもその一翼を担うことができたことを評価しあった。
 憲法改正を許さないという危機感の中で、それぞれが置かれている条件の中で、悔いのない闘いを展開できたというのも共通の認識であった。
 全体の選挙結果は、与党が過半数を大きく超え、非改選をを含めると改憲勢力に3分の2を超える議席を許すことになったが、選挙後の朝日新聞の世論調査によれば、与党が過半数を大きく上回った理由は「安倍首相の政策が評価されたから」は15%で「野党に魅力がなかったから」が71%に及び、安倍政権のもと憲法改正を実現することには賛成35%、反対43%であった。
 国民の安倍政権の評価・支持は消極的であり、憲法改正反対が多数を占めている。
 来る衆議院選挙では、改憲勢力の3分の2以下にするために今回の活動経験を活かしていくことも確認された。
 千葉県や船橋における野党共闘や、私たちの主体をどう強化していくのか、若者たちへの働きかけなど課題も明らかになった。

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posted by 浦田秀夫 at 07:22| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする