2017年05月30日

市議補選は衆院選の代理戦争

 浦田秀夫通信の号外(地元版)を昨日から配布始めた。今日も涼しくなった夕方から地元で配布した。外に出ている人には挨拶をしながらの配布だ。
 配布の先々に、6月18日投票の市長選挙と同時に行われる市議補選(定数1)に立候補が予定されている自民党県連女性局長のチラシが、自民党千葉県4区の衆議院候補(前回落選)のチラシとセットでポスティングされていた。
 市議補選には8名ほどが立候補の準備をしているが、事実上民進党候補と自民党候補の一騎打ちだ。民進党候補は、野田元首相との二連ポスターを市内に張り巡らしているが、市議補選としては異例の熱の入れようだ。
 市長選挙では、自民、民進は現職候補を応援しているが、盛り上がりに欠ける市長選挙と裏腹に市議補選は衆院選の代理戦争としてヒートアップしている。
 自民党と安倍首相の支持率の高さをバックに、民進党王国と言われている船橋市で一矢を報うことができるのか、民進党が王国を死守することができるのか興味深々だ。
 それはともかく、市議補選の盛り上がりが市長選挙の投票率上昇に結びつくことを期待したい。

 もう一枚チラシが入っていた。地元自民党市議の市政報告会の案内で、週末に松が丘公民館で開催される。市政報告会には応援弁士として、自民党衆議院候補と松戸徹市長が弁士として参加することになっている。
 自民党市議に負けないよう明日からも地道に通信の配布をすることにしよう。

 今朝は、津田沼駅で、現職市長のリーフレット配布の手伝い、午後からは4市複合事務組合臨時議会に出席。臨時議会では、第2斎場建設工事請負契約議案や補正予算が審議され、全回一致で可決された。

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posted by 浦田秀夫 at 18:54| 千葉 | Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

ふなばし三番瀬環境学習館を視察

 7月1日オープンのふなばし三番瀬環境学習館を視察した。
 ふなばし三番瀬海浜公園の旧温水プール棟を改築し、三番瀬の魅力を体験しながら、親子で楽しく学べる施設となっている。
 環境学習館は、知る・考える・学ぶの3つのゾーンで構成され、三番瀬の自然や歴史などをテーマにした展示物や体験コーナーが設置されている。
 また、三番瀬の野鳥を観測できる展望デッキや芝生広場も整備された。
 施設整備に当たって、私たちは三番瀬に生息する多様な生物や東京湾漁業の歴史、三番瀬が果たしている水質浄化機能など、市民が三番瀬の自然や歴史を学ぶことによって、三番瀬保存の必要性やラムサール条約登録への機運が高まるような施設にすることを求めてきた。
 ふなばし三番瀬環境学習館がそのような学習の場になることを期待したい。

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posted by 浦田秀夫 at 20:04| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

市街化調整区域のまちづくり

 今日開かれた海老川上流まちづくり調査特別委員会を傍聴した。
 午前中の委員会では、千葉大学大学院園芸学研究科教授の木下勇氏を参考人としてお呼びし、市街化調整区域のまちづくりについて意見聴取が行われた。
 木下勇教授は、スプロール化を防げない我が国の都市計画の詭弱さ、耕作放棄地や資材置き場などの土地利用の混乱など、人口減少・少子高齢化時代の市街化調整区域の課題、地区計画が開発の方便に利用される懸念などについて意見を述べた。
 その上で「計画なきところ開発なし」の原則に、計画を実施し、地域の実態に即して計画(P)、実行(D)、評価(C)、見直し(A)のマネジメントを行うまちづくり主体形成をどう築くかが課題だと述べた。
 また、地権者・市民によるまちづくりのビジョンや、道路・公園など都市施設の配置をしっかりと計画することも必要だなどと述べた。
 午後からも事業者団体や識者からの意見聴取が行われる。

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posted by 浦田秀夫 at 11:46| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

都市計画マスタープラン中間年次報告

 都市計画マスタープランは、都市計画に関する基本的にな方針を定めたもので平成13年2月に策定されたもので計画期間は33年3月までの20年間で、中間の平成24年3月に改定(後期基本計画)された。
 昨日の都市計画審議会には、、改定から5年を経過したことから、事業の進捗状況や市民の満足度など現状分析を行うなうことにより、今後の方針を定める中間年次報告の報告があった。
 報告では、各施策は着実に進んでいるが、市政モニターアンケート結果では、道路の整備状況や公共交通機関の整備状況など必ずしも満足していない(不十分の割合が増えている)項目があるとしている。但し、各地区(5コミュニティー)によって傾向が違うし、その理由については述べられていない。
 今回の年次報告は、マスタープランの全体構想に基づいたもので、地区別構想による分析は行われていない。
 報告に対し、これまで、都市計画マスタープランは策定するだけで、進行管理はされてこなかったことに比べれば大きな前進だが、地区別構想による分析まで行えば「各施策は着実に進んでいるが市民は必ずしも満足していない」理由を把握し、地域特性に応じたきめ細やかやなまちづくりに活かせるのではないかなどと意見を述べた。

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posted by 浦田秀夫 at 11:22| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

AGCテクノグラス中山工場跡地の地区計画

 今日、都市計画審議会が開かれ、市からAGCテクノグラス中山工場跡地(以下工場跡地)の開発計画・地区計画についてと都市計画マスタープラン(改定版)中間年次報告についての報告があった。
 工場跡地の開発計画・地区計画は、東武線塚田駅の南側の工場跡地約7.78haを中高層住宅地区や低層住宅地区A・B、生活拠点地区(商業施設など)の4地区に区分し建物の用途制限、建物の高さの制限、又は緩和、敷地面積の最低限度など地区計画を定め、住工調和型市街地の形成、開発を行うとするものだ。

 提案に対し、中高層住宅地区では、建物の高さ制限を20mから30mに緩和するすることになっている。
 地区計画による高さ制限の緩和の条件は「区域の境界が6,5m以上の幅員をを有する道路又は公園、緑地、若しくは広場等の空地で区分されていること」となっているが、この条件は満たされているのか。
 また、同地区の用途地区は工業地域で日影規制がないが、高さ制限の緩和によって北側の近隣住宅に日影などの影響を与えないかなどと質問した。

 市は、幅員6,5m以上道路や公園が確保されない場合、特例として10mの壁面後退を行うことで高さ制限を緩和できる。北側住民に日影などの影響がでないよう建物の配置について開発事業者を指導したいなどど答弁した。
 高さ制限制度は、建築紛争を未然に防止するために導入されたもの。高さ制限を緩和することによって建築紛争が起きないよう開発事業者をきちんと指導することを要望した。
(次回へ続く)

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posted by 浦田秀夫 at 20:16| 千葉 | Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

送迎サービス付病児保育事業始まる

 働きながら子育てをする親を支援するために、市は保育所や認定子ども園・幼稚園などの園児が保育中に体調不良となった場合、都合で直ぐに迎えに行けない親に代わって、病児保育施設の職員が園児を迎えに行き預かるサービスを5月8日から開始する。
 子どもをすぐに保育園などに迎えに行くことができない場合のセーフティネットとしてのサービスで県内では初めてのことだ。
 市内には5カ所の病児保育施設があるが、この4月に新しく開設されたみさき病児保育「わかば」でサービスを始める。病児保育の充実をはかるこの事業については、3月議会のなかでも高く評価し、他の施設でも実施するよう要望した。
 具体的な利用方法などは、市役所保育認定課(436-2330)に問合せするか、市のホームページをご覧ください。

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posted by 浦田秀夫 at 14:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

市民からお礼の手紙

 福祉タクシー券の利用対象者が、これまでは在宅の方だけであったものが、新年度から特養ホームなどの入所者や入院の方も対象となったことに関して、市民からお礼の手紙が届いた。
「前略、この度は福祉タクシー乗車券に関しご尽力下さいましてありがとうございました。
 早速出張所に出向き、交付してもらいました。要介護3〜5の人は枚数制限が無しでしたので、それほど使いませんが、気持ち的にゆとりをもつことが出来ました。来月から通院に使います。
 浦田議員に相談して本当によかったと家族で感謝していおります。
 今後もどうぞ地域の声を吸い上げて市政に反映させてください。お礼まで」
 これからも市民の思い、願いを市政に届け実現します。

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posted by 浦田秀夫 at 12:10| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

海老川上流まちづくり特別委を傍聴

 風邪が完全に治らないのに月曜日早朝に駅頭宣伝を行ったせいで昨日まで再びダウン。
 今日は午前中に開催された海老川上流まちづくり調査特別委員会を傍聴。委員ではないが、特別委設置の発議案を提出した責任もあり、毎回傍聴している。
 今日の特別員会では、市側から都市計画法や都市計画マスタープラン、土地区画整理事業など各所開発手法についてレクチャーを受けた。
 今さらという感もないが、新人議員もいることから委員全体の認識を一致させ、委員の知的レベルを図るためには必要なことと一応は納得。
 次回は、大学の教授など学識者を参考人として招致し、虫食い状態で開発が進んでいる市街化調整区域のまちづくりの手法などについて意見を聴取することを決めた。
 また、平成21に完了した東葉高速鉄道村上駅周辺の組合施工で行われた区画整理事業について現地視察と八千代市から事業の経過や概要などを調査することを決めた。
 特別委員会での調査・研究、議論を通じて、2元代表制の一方の代表である議会が、海老川上流まちづくりについて、見識ある方向性を出すことを期待している。
 これからも特別委設置の製造責任者としてしっかりと傍聴し、その経過を市民にお知らせしたい。

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posted by 浦田秀夫 at 12:36| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

保育所待機児童379人

 市が平成29年4月1日の保育所の待機児童数は市の基準で379人(暫定値)であることを明らかにした。
 28年4月1日現在が531人で改善されたとは言え、待機児童の解消にには至っていない。
 市は29年度666人の定員増を図る予算を組んでいるが、今後の需要増を考えれば待機児童は解消されない。
 市長は、第1回定例会で私の質問に対し「1日も早く待機児童を解消する考えに変わりはない。4月の待機児童数を見て、追加できる定員枠の拡大があれば補正予算で対応したい」と答弁している。
 市長にはぜひ、補正予算を組んで対応していただきたいが、それには6月18日投票の市長選挙で再選される必要がある。待機児童対策は、市長選挙の大きな争点の1でもある。

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posted by 浦田秀夫 at 18:31| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

市配布物の多さに碧壁、町会・自治会

 町会に対し、平成29年度に市から送付・依頼を予定しているものの一覧表が届いた。
 普段から市や公共団体からの配布物や回覧物の依頼の多さにどこの町会・自治会も碧壁しているが、市からは年間で48件、様々な補助金の申請書類や全戸配布、回覧などの配布物だ。
 この他にも、自治連協、市社会福祉協議会、地区社会福祉協議会、公民館だより、交番だより、地区連などもう本当に大変です。
 どこの町会・自治会も高齢化の進行で役員のなり手がいないという悩みを抱えているが、こうしたことに拍車をかけている。
 地元の地区社協や公民館、交番、地区連からのものは仕方ないとしても、市全体のものは、市広報やホームページへの掲載、全戸配布が必要なものは新聞折込をするなど、町会・自治会の負担を軽減すべきだ。
 また、市からの町会・自治会の補助金は一世帯当り370円、この内50円が自治連協会費として差し引かれ実際の補助金額は320円。本来市が直接やるべき仕事を代行している訳だからそれに見合った補助額にすべきだ。

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posted by 浦田秀夫 at 10:46| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする