長野県、岐阜県にまたがる御嶽山が噴火して1週間が経過した。47 人の死亡が確認され、安否不明者が16人に上ると報道されている。火山災害では戦後最悪の大惨事となった。
大型の台風18号が接近する可能性も高く、地元では降り積もった灰が流れ出し土石流が発生する可能性もあると警戒している。
亡くなられた被災者の方々のご冥福お祈りし、負傷した被災者の方々にお見舞い申し上げます。
浦田秀夫と市民の会では、11月3日〜4日、御嶽山の岐阜県側の麓の下呂温泉バスツアーを企画しましたが、被災者の心情と会員の安全のために今回の企画を中止することとしました。
大地震に火山の噴火、大型台風など人間の力ではコントーロールできない自然条件の厳しい日本で、事故が起こればコントロール不可能な原発を稼働することは絶対あってはならないことだ。


