2021年01月19日

プール方式について厚労省が対応案を示す

 医療・介護施設等のスタッフや入所(入院)者に対して定期検査や一斉検査を行うため、船橋市や世田谷区などが厚労省に要望していた検体プール検査法について、厚労省からこれらに対する対応(案)や指針(案)が示されました。
 患者が発生していない医療・介護施設は、事前確率(感染の確率)は比較的低いと考えられるので、検査実施期間がプール検査について一定の精度基準を満たしていれば行政検査の対象とすることを検討するというものです。
 早速、市に介護施設などでのスタッフの定期検査実施に向けた準備に取りかかるように要望しましたが、今日も63人の新たな感染者が確認されるなど感染が爆発的に拡大していることから、現状では濃厚接触者などの追跡や検査に集中をせざるを得ない状況です。
 世田谷区では、保健所の負担を増大させないため新たに始めた社会検査は、保健所とは別の保険福祉部が担当し業務を切り分けしています。船橋市でもこうした体制を作ることが求められています。
posted by 浦田秀夫 at 15:45| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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