2021年01月14日

市独自のテナント賃料助成を再度実施

 船橋市は今日、市独自のテナント賃料助成を再度実施することを明らかにしました。
 緊急事態宣言に伴い、飲食店等に対し、営業時間を午前5時から午後8時までに短縮するよう要請が行われ、この要請に応じた飲食店に対しては県が協力金を支給しますが、交付時期が未定です。
 事業者からは賃料をはじめとした固定費の負担が経営上の課題との声が上がっていることなどを受け、要請に協力した事業者を支援するため、県協力金に先んじて市独自にテナント賃料の助成を行うものです。
 助成内容は、1月分賃料の3分の2、上限は1店舗あたり10万円、1事業者3店舗分までで、市は1,200件の申請を見込んでいます。
 また、新たな宿泊療養ホテルを開設ことも明らかにしました。船橋市本町の船橋シティホテル(52室中43室使用)を全館を借り上げ、1月15日から療養者の受け入れを開始します。
 市独自のテナント賃料助成の再度の実施や宿泊療養施設の拡充は、1月6日に市民民主連合として市長に緊急要望したものです。

posted by 浦田秀夫 at 16:16| 千葉 | Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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