2020年10月21日

障害者活躍推進計画など

 今日、定例の総務委員会が開かれ、市から「障害者活躍推進計画」、「次世代育成支援及び女性職員の推進に関する行動計画」、「令和2年度における行財政改革の取組状況」の報告がありました。
 「障害者活躍推進計画」は、障害者である職員の職業生活における活躍の推進に関する取り組みに関する計画で、令和2年度から令和6年度までの5年間の計画です。
 計画の目標として
、実雇用率については「3.0%」を目指す。(法定雇用率は2.5%で令和元年度の実雇用率は2.7%)
2、本人の意に沿わない離職者を極力生じさせない。
3、障害者である職員の満足度(全体評価)について「100%」を目指す。
 主な取組内容として
1、体制整備として障害者雇用促進チームを設置し計画の実施状況の評価を行う。「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」などを開催するなど、職員を対象に障害及び障害のある人への理解をはかる。
2、障害のある職員と業務の適切なマッチングができているかどうか点検を行うほか、障害のある職員の能力や希望も踏まえて、職務の選定・創出の検討を行う。
3、知的障害者の職域拡大のため、特別支援学校の生徒を対象に職場実習の受け入れを検討することなどです。
 2年前に船橋市を含め自治体や国の機関での雇用率が法定雇用率を下回っていることが明らかになった経過もあり、今回の計画策定となりました。本気で障害者の活躍をサポートする体制整備が問われています。
 他の事項については、今後随時ご報告します。

posted by 浦田秀夫 at 18:47| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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