2020年06月04日

学校再開、過度の負担にならないように

 船橋市は今日から通常の教育活動を再開しました。5月28日の質問で、6月4日からの通常の教育活動の再開や夏休み、冬休みの短縮、土曜授業など授業時数確保が最優先となっている。授業確保時数は大事なことだが、学校による柔軟な時間割、授業内容の精選、次学年への後ろ倒しなどを検討し、子どもたちに過度の負担にならないよう行うべきではないかと質問しました。
 学校教育部長は、感染の第2波に備え、現段階で可能な授業時数を示したが、ご指摘の通り、土曜授業、夏休みの削減などで児童生徒が負担やストレスを抱え込まないよう、学校による柔軟な時間割の編成や学習内容の精選、心のケアに引き続き努めていくなどと答弁しました。
 少人数教育の推進や教員の増員などについても質問しました。

posted by 浦田秀夫 at 13:02| 千葉 🌁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。