2020年05月03日

保健所による市内感染の考察

 今日は、検査人数が26人で新たな感染者は確認されませでした。
 昨日が検査人数が38人で新たな感染者が1人、5月1日が検査人数が16人で新たな感染者は確認されませんでした。
 船橋保健所が市内感染者について考察していますのでご紹介します。(4月30日現在、感染者113人)
・男性78例、女性35例であり、男性の割合が高い状況です。
・年代別では、20歳代から50歳代までで全体の7割以上です。
・発症から2週間以内に渡航歴がある人や濃厚接触等によりおおよその感染経路が判明している人は、46例で、全体の4割以上です。女性は、6割以上が判明している一方で、男性は判明していない発生例が多数の状況です。
・また、感染経路が明確には判明していないものの、東京都との往来が確認されている発生例は37例です。
・このことから、本市の主な感染経路の一つとして、働く世代の方が職場や飲食店で感染し、家庭等での濃厚接触により感染を拡大させてしまう傾向があることが伺えます。
posted by 浦田秀夫 at 17:34| 千葉 | Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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