2018年12月21日

子ども医療費等の負担軽減に関する意見書を可決

 第4回定例市議会最終日、放課後ルーム増設のための一般会計補正予算や墓地の経営許可を厳しくする条例など15議案は、全会一致または賛成多数で可決されました。市民共生の会は、市長や議員などの期末手当を引き上げる条例改正には反対しました。
 健康福祉委員会提起の政府に対する「子ども医療費等の負担軽減に関する意見書」は賛成多数で可決されましたが、共産党提起の「来年10月からの消費税中止を求める意見書」など6件の発議案は賛成少数で否決されました。
 市民から出された陳情の内、船橋市再生センター跡地利用にに関する陳情と放課後ルーム職員の処遇改善を求める陳情が賛成多数で可決されましたが、金杉台中学校統廃合問題に関する陳情は継続審査となりました。

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posted by 浦田秀夫 at 21:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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