2018年10月24日

富山市のシェアサイクルなどを視察

 総務員会の視察2日目(23日)は富山市と糸魚川市を訪れました。
富山市では、環境モデル都市として、全国に先駆けて自転車市民共同利用システム「アヴィレ」(シェアサイクル)日本で初めて本格導入しました。
 市街地の歩道上を中心に23箇所の自転車ステーションを設置し255台の自転車で運営しています。
 初期投資1億5千万は市が負担しましたが、運営費は民間事業者が広告収入と利用料金で賄っています。
 富山市は、このシェアサイクルの他、富山ライトレール(路面電車)など公共交通を活性化し、その沿線に住居・商業・文化などの諸機能を集積する公共交通を軸としたコンパクトなまちづくりを目指しています。

 糸魚川市は、平成28年12月22日に発生した糸魚川市駅北大火、からの復興とまちづくりについて視察しました。
 147棟が焼損し、消失面積約4haの大火でしたが、負傷者は17出しましたが死者はいませんでした。
 大火からの「復興まちづくり計画」計画を策定し、火災や災害に強いまちづくりや糸魚川らしい景観・まちなみ再生に取り組んでいます。

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posted by 浦田秀夫 at 09:26| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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