2018年05月30日

ごみ収集回数削減、子育て世代から陳情

 今議会に、船橋市保育園父母連絡会事務局長名で、ごみ収集回数削減に関する陳情が出されています。
 陳情の内容は、一つは「共働き世帯は、特に夜間収集地域やごみ出し時間が決まっている地区では、収集時間まで帰宅できずごみを出せない日もありとても負担が増します。収集回数の削減ではなく、まずは市民が分別や減量に取り組みやすい環境の整備を進めて下さい。」というものです。
 二つ目は「夏場に紙オムツ4日分を廃棄できない環境は不衛生であり悪臭も発生します。収集回数を削減する場合は、現在保育園から持ち帰っている使用済み紙おむつを、各園で廃棄できるよう検討して下さい。」というものです。
 議会や市はこうした子育て世帯の切実な声に耳を傾けるべきです。

政治家ブログ人気ランキングに参加中。記事を読んだ方は応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 20:09| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。