2018年03月28日

「動物の愛護・管理に関する法律改正」意見書を可決

 平成30年度市議会第1回定例会の最終日、新年度予算など市長提出の議案は全て可決された。
 市民共生の会の議員らから発議された「動物の愛護及び管理に関する法律改正に関する意見書が、賛成多数で可決された。
 意見書は、「動物の愛護及び管理に関する改正法律が平成259月に施行されて自治体における犬猫の殺処分の減少をもたらしたが、動物取引業者による大量生産、大量販売の構図は変わっていおらず、動物購入者の苦情、飼育放棄、遺棄などの問題を引き起こしていること、動物虐待について現行法は目に見える抑止に結びついていないなど現状の問題点を指摘し、平成30年度に予定されている法律改正では、インターネットや移動販売の禁止、動物虐待に対する罰則の強化、動物実験施設の自治体職員の立ち入り検査を可能にするなどの改正を求めるものだ。

 意見書には市民共生の会、公明党、民進党、船橋清風会などが賛成し、自由市政会、共産党、研政が反対した。

 また、市民から出された「精神障害者も重度心身障害者医療費助成制度の対象にとすることを求める意見書提出の陳情」を全会一致で採択し、意見書を可決した


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posted by 浦田秀夫 at 18:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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