2018年02月28日

収集回数を減らす前にやるべきことがある

 今日もごみ収集回数の見直しをめぐって賛否両方の立場から質疑が行われた。
 市は今日の答弁でも市が行ったアンケートの結果では、収集回数の見直しに賛成が58.7%が賛成していると答弁した。この数字のマジックは斉藤和夫議員が3月2日の質問で明らかにする。市民の賛否は拮抗し、若い世代ほど反対が多く、高齢者ほど賛成の割合が高くなっている。

 昨日は30代の若い世代の反対意見を紹介したが、今日は50~60代世代の意見を紹介する。
「以前、住んでいた他市に比べたら船橋は分別が全くできていないように思います。ごみの収集回数を減らす前に取り組みことがあるのではないか。収集が2回に変更になると体調が悪かったり不在にした場合などは1週間ごみを出せず夏場はとても不衛生になる。」(60代女性)
「環境負荷の低減という主旨であるならメーカーや流通関連企業、販売店になどに対して過剰包装を止めるよう指導、規制するのが先決であり、収集回数を減らすのは本末転倒である。」(60代女性)
「ごみ減量を進めてほしい。発砲スチロールの回収拡大、紙パック、プラスチック容器など都内で行っている資源ごみ回収と同じようにリサイクルの拡大をめざしてほしい。」(60代女性)
「紙おむつの処理など夏はとても不衛生になる。家庭系ごみとして事業者の6割りが出していることは知らなかた。ごみ減量は家庭ごみと事業系のごみを分けて処理することが先だ。」(50代女性)などなど。

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posted by 浦田秀夫 at 21:57| 千葉 | Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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