2018年02月27日

ごみ収集回数見直し、若い世帯から強い反対の声

 今日の本会議の質疑で、今議会の議論の争点の一つである「今年10月からの可燃系ごみの収取回数を週3回から2回に変更する市の方針」をめぐって、2人の議員が取り上げた。
 共産党の議員は、「ごみの収集回数見直しに関する予算審議をこれから行うとしているのに、市の広報などですでに決まったかのように市民に知らせるのは、議会無視、二元代表制を否定するものだ」と追及した。

 市民からは議会に「可燃ごみの週3回収集を維持することを求める」陳情2件が提出されている。

 私に寄せられた市政アンケートでは、まだ中間集であるが30代・40代では9割が反対、50代・60代で反対が7割、70才以上で賛成が6割となっており、若い世代ほど反対が強い結果となっている。
子育て世帯の意見
「周りの方も皆反対しています。家族が多いとごみも多く、特に生ごみが週2回だと臭いもするので困ってしまいます。収集変更考え直して欲しいです。」(30代女性)
 「回数を変えてもごみの絶対量は減らない。量を減らすなら分別化を進めるべし。1回当たりのごみの量が増えるだけなので、ごみステーションが今よりさらに汚くなってしまう。」(30代男性
 「週2回の場合、おむつや生ごみの臭いがすごく、一度に出す量が増えるため収集日を1回逃すと1週間分のごみをためて置くことになる困る」(30代女性)
 「我が家は育ち盛りの子が2人にペットもいるためごみの量はどうしても多いので、特に夏場家庭にごみをためるのは不衛生になるので週3回にしてほしい。」(30代才女性)などの意見が寄せられている。
 他の世代の反対、賛成の意見は後日掲載する予定。

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posted by 浦田秀夫 at 20:44| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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