2018年02月09日

千葉市立青葉病院を視察

 今日も議長の代理で、県自治体病院経営都市議会協議会の視察で、千葉市立青葉病院を訪れた。
 千葉市内には市立病院が2個所の他、県立、国立、大学病院など11個所の公立病院がある。
 それぞれが、総合病院でありながら得意の分野を持ち機能が分散されている。
 千葉市立青葉病院は、病床数380床の中規模の病院であるが、第2次救急患者の受け入れは市内の病院で一番多い、また血液内科での白血病の症例数は県内第1位、精神科の病床の割合は全国でトップクラスで、感染症対策なども特徴だ。
 船橋市の医療センターは、建替の基本構想が策定され、建替事業に着手することになるが、市内の公立病院はリハビリ病院と医療センターだけだ。
 建替後の医療センターの病床数は500床程度で、医療センターにあらゆる機能を持たせるのは無理がある。民間病院との連携、機能分担を行いながらも県や国、大学病院の誘致も必要となっている。

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posted by 浦田秀夫 at 15:33| 千葉 | Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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