2018年02月06日

脳ドック助成など、新年度予算の概要

 平成30年度の予算案の概要が明らかになった。予算規模は一般会計が2,079億5千万円で、前年比マイナス0.7% 。特別会計・企業会計を合わせた予算規模は3,685億5,565万円で前年比マイナス1,8%となっている。
 歳入の内、市税は過去最大の999億8,360万円だが、地方交付税がマイナス26,7%の24億3千万円、臨時財政対策債がマイナス22,9%の56億2千万、財源調整基金の繰入れがマイナス44,8%の48億円となっている。
 国民健康保健事業の広域化に伴い、保険料を見直して均等割を年1,500円の引き上げを行うとしている。
 歳出では、マンホールトイレの整備や脳ドック助成の開始、学習支援事業の拡大、子どもの貧困実態調査、就学援助費の拡充、スクールソーシャルワーカーの配置など我々が求めてきた施策が予算化されている。
 また、平成32年度稼働をめざしたバイオマスエネルギー発電施設の整備なども予算化された。
 これらの予算案は、2月19日開会の第1回定例市議会で審議される。

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posted by 浦田秀夫 at 18:28| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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