2017年12月01日

市社協職員が1,780万円を着服

 今日、船橋市社会福祉協議会の49才の男性職員が、平成24年4月から29年6月までの5年3ヶ月にわたり、社会福祉協議会が運営する馬込斎場内売店の売上金1,780万円余りを着服したことが判明し、本人も認めたことから当該職員を懲戒解雇処分とし、上司の事務局長を減給処分にしたとの報告があった。
 職員は、総務課の副主査で売上金を社協口座に入金する際、その一部または全部を延べ44回、横領していた。本人は横領した額に利息分を加えて全額返済済みとのことだが、5年3ヶ月、44回の着服を上司をはじめ他の職員が気が付かなかったことも大きな問題だ。

 議会は一般質問3日目で、市民共生の会のつまがり俊明議員は、遅れている市内公共施設のLED化や健康ポイント事業の導入、交通事故を予防するための道路安全対策、子ども発達相談センターの人員や施設の増強、放課後ルームの支援員の確保などについて市の取り組みを質した。

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posted by 浦田秀夫 at 19:19| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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