2017年10月12日

自民党安倍政権の信任を許さない闘いを

 今日の朝刊に、衆議院選挙序盤の情勢が各紙に一斉に報道された。各紙によってニュアンスの違いはあるが、与党が300議席に迫る堅調な闘いで、希望の党が伸び悩み(失速し)、立憲民主党が躍進(勢い)と報道された。
 まだ、投票態度を決めていない有権者が3割を超え、情勢は流動的ではあるが、このままの流れでいけば、自民党安倍政権が信任され、安倍一強体制が続くことになる。
 何のための前原氏が民進党を解体し希望の党に合流したのか、我々は希望の党を自民党補完勢力と批判してきたが、まさに前原氏が結果的に安倍一強体制を補完したことにならないか。
 こう評論しても情勢が変わる訳ではない。残された選挙期間、立憲民主党、共産党、社民党、無所属候補が連携し、またそれぞれが全力で闘い、安倍一強体制を許さない闘いに全力をあげなければならない。
 今回の選挙、比例区では社民党を4区では無所属の野田よしひこ氏を13区では立憲民主党の宮川伸さんを応援している。
 昨日は、社民党比例区のポスター貼りと宣伝カーの運行、今日は私は公務で参加できなかったが、社会新報号外の配布や12区候補者びらの証紙はりを仲間が行った。

 IMG_1561.JPG

政治家ブログ人気ランキングに参加中。記事を読んだ方は応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 18:27| 千葉 ☀| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。