2017年07月26日

総合防災訓練を改善

 昨年の第3回定例市議会で、市の総合防災訓練は、シェイクアウト訓練後、直ぐに避難所へ避難する訓練で、火を止める、ドアや窓をあけて脱出口を確保、家族の安全の確保、近隣で協力して初期消化や近隣相互の安否を確認することなどが省略されていると指摘した。
 こうした行動や確認をした後に避難所へ避難するよう訓練内容の改善を求めた。
 市は、今年度の総合防災訓練では、地震発生時以下の行動パターンを確認するよう訓練の内容の改善を図った。
 地震発生時
 @落ち着いて自分の身を守る(シェイクアウト訓練)
 Aすばやく火の始末
 Bドアや窓を開けて逃げ道を確保する
 発生後1~2分
 @火元を確認し、出火していたら初期消化
 A家族の安全を確認
 B非常用持出袋を手近に用意する
 発生後3分〜
 @余震に注意
 A近隣所の安否を確認

 今年度の市総合防災訓練は、8月27日(日)午前9時から実施されるが、改善を図った行動パターンについて、市民や自治会・町会などにしっかりと知らせることが必要だ。

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posted by 浦田秀夫 at 16:45| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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