2017年05月10日

都市計画マスタープラン中間年次報告

 都市計画マスタープランは、都市計画に関する基本的にな方針を定めたもので平成13年2月に策定されたもので計画期間は33年3月までの20年間で、中間の平成24年3月に改定(後期基本計画)された。
 昨日の都市計画審議会には、、改定から5年を経過したことから、事業の進捗状況や市民の満足度など現状分析を行うなうことにより、今後の方針を定める中間年次報告の報告があった。
 報告では、各施策は着実に進んでいるが、市政モニターアンケート結果では、道路の整備状況や公共交通機関の整備状況など必ずしも満足していない(不十分の割合が増えている)項目があるとしている。但し、各地区(5コミュニティー)によって傾向が違うし、その理由については述べられていない。
 今回の年次報告は、マスタープランの全体構想に基づいたもので、地区別構想による分析は行われていない。
 報告に対し、これまで、都市計画マスタープランは策定するだけで、進行管理はされてこなかったことに比べれば大きな前進だが、地区別構想による分析まで行えば「各施策は着実に進んでいるが市民は必ずしも満足していない」理由を把握し、地域特性に応じたきめ細やかやなまちづくりに活かせるのではないかなどと意見を述べた。

政治家ブログ人気ランキングに参加中。記事を読んだ方は応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 11:22| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。