働きながら子育てをする親を支援するために、市は保育所や認定子ども園・幼稚園などの園児が保育中に体調不良となった場合、都合で直ぐに迎えに行けない親に代わって、病児保育施設の職員が園児を迎えに行き預かるサービスを5月8日から開始する。
子どもをすぐに保育園などに迎えに行くことができない場合のセーフティネットとしてのサービスで県内では初めてのことだ。
市内には5カ所の病児保育施設があるが、この4月に新しく開設されたみさき病児保育「わかば」でサービスを始める。病児保育の充実をはかるこの事業については、3月議会のなかでも高く評価し、他の施設でも実施するよう要望した。
具体的な利用方法などは、市役所保育認定課(436-2330)に問合せするか、市のホームページをご覧ください。
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