2017年03月26日

国有地売却問題、小悪が巨悪に挑む

 先週の24日、大阪豊中市の国有地売却問題で「森友学園」の籠池泰典氏の証人喚問が行われたが、多くの国民がテレビに釘付けとなった。
 これまで同志であり、理解者であると思っていた安倍首相や大阪松井知事らにハシゴを外され、追い詰められた籠池氏が「窮鼠猫を噛む」が如し、爆弾発言を連発し、安倍首相や松井知事を窮地に追い込もうとしている。
 参議院予算委員のメンバーが現地を視察した際、「安倍首相からの100万円の寄付があった」との発言に激怒した安倍首相や自民党が証人喚問を決め、籠池氏を徹底にやっつけようとしたが、結果はまったく逆の事態となっている。安倍首相の方が籠池氏の挑発に乗って窮地に立たされているように見える。
 国民の目から見るといままで悪役だった籠池氏が巨悪に挑む英雄のように見えてきた。まるでドン・キホーティのようだ。
 しかし、問題の真相を明らかにし、安倍政権を退陣に追い込むのは、野党の仕事だ。野党の力量と覚悟が問われている。

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posted by 浦田秀夫 at 12:39| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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