2017年03月09日

駒込川改修と雨水管整備について

 ゲリラ豪雨による水害対策として二重川に続いて木戸川の河川改修工事が今年度完成し、上流部の雨水貯水管の整備も28年度から着手された。
 平成25年10月の台風26号で大きな浸水被害が発生した駒込川と飯山満川の河川改修、水害対策について質問した。
 駒込川は、新年度から下流部の河川改修と上流部の雨水管整備が同時に着手される。下流部の河川改修は8年程度、上流部の雨水管は3年で整備する計画だ。
 市の説明によれば、整備される雨水管は、二重川や木戸川のような貯留管(降った雨を一時的に貯留する)ではなく、自然流下管とのことであった。
 河川の改修と雨水管の完成に時間差があり、25年の台風では調整池がオバーフローしたことを考えれば貯留管にすべきだと質問した。
 市は、調整池の雨水調整機能は、今回浸水対策を講じる区域を含め、全ての流域を考慮して整備されたもので、自然流下管でも流下能力に不足は生じないことや、雨水管の施設ルート上で地下鉄と交差する箇所があり、貯留管とすると地下鉄の下を交差せざるを得なくなり、事業費が増大することなどから貯留管を採用しなかったと答弁した。
 飯山満川については次回とします。

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posted by 浦田秀夫 at 17:52| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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