2016年12月15日

沖縄でオスプレイが墜落

 沖縄でオスプレイが墜落した。しかし、米軍が「不時着」と発表し政府もこれに従い、多くのマスコミも「不時着」と報道した。機体が大破した現場見れば墜落したのは明らかだ。翁長知事は墜落という認識を示し、沖縄地元メディア、海外メディアでは墜落と報じたところもあったという。
「不時着」ということで今回の事故の本質を覆い隠そうとしている。
 驚いたことは、在沖米軍トップのニコルソン4軍司令官が「バイロットは、住宅、住民に被害を与えなかった。感謝されるべきで表彰ものだ」と述べたことだ。これは、「強盗に入ったが、住民に危害を加えなかったから感謝すべきだ」と強盗が開き直って言っていることと同じたぐいだ。植民地主義丸出しの暴言と言わざるを得ない。
 米軍と一体となって、沖縄を植民地化しているのは日本政府だ。沖縄でオスプレイのヘリバット建設に反対する住民を暴力的に排除しているのは、千葉県警をはじめ全国から動員されている機動隊だ。
 今日午後、千葉県警の沖縄への機動隊派遣中止を求める住民監査請求が提出される。請求者は900人を超えるとのことだ。私も請求人の一人だが、今日は予算特別委員会開かれるため、提出に参加できないのが残念だ。

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posted by 浦田秀夫 at 09:31| 千葉 | Comment(0) | 憲法・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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