2016年12月02日

海老川上流地区まちづくり特別委設置を発議

 船橋市が進めようとしている海老川上流地区のまちづくりを調査研究する特別委員会設置の発議案を公明党、共産党、船橋清風会、新成、研政会、市民社会ネットワークの賛成を得て提出した。
 提案説明の中で、特別委員会設置の目的について「海老川上流地区のまちづくり、メデカルタウン構想は、その規模や市の中央部に位置していることなど、船橋市のまちづくりにとって大きなプロジェクトであり、市政にとって大変重要なものである。この海老川上流地区のまちづくりは、組合施工の区画整理事業、医療センターの移転、新駅の設置など複数の委員会に関わる事案であり、議会として特別委員会を設置して横断的に調査研究を行う必要がある」と述べた。
 また「特別委員会設置については、第3回定例会で提起して以来、全会一致をめざし協議を重ねてきたが、市が地権者アンケートを実施し、年度内にも概略事業計画を策定する予定であることから、本定例会中に設置したい」と述べた。
 発議案の本会議での質疑は5日に行われ、議会運営委員会に付託され審査を経た後、議会最終日の20日に採決される。

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posted by 浦田秀夫 at 21:19| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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