2016年11月09日

新しい医療センター、総事業費は310億円規模

 今日午後、新しい医療センターのあり方に関する8回目の検討委員会が開かれた。
 現在の医療センターの老朽化に伴い、新しい医療センターを建設するために、基本構想(案)を策定するための検討委員会だ。
 今日の検討委員会では、基本構想第3章新病院の建設にむけた考え方、第4章新病院の整備の概要が事務局から示され検討された。
 新病院整備の概要では、病床規模は500床規模と想定し、医療機能については、集中強化治療室等(ICU,SCU)の拡大、内科診療科の充実、身体疾患を合併した精神救急患者に対する病床の設置などについて検討していくとしている。
 移転候補地は、「海老川上流地区のまちづくり」予定地内とし、想定される施設は病院500床規模、駐車場900台程度(現在700台)、救急ステーション、院内保育(定員70名)で、必要な用地の面積は、将来の建替えスペースを含め4万平方メートルと算定している。
 整備事業費は、用地取得費や既存解体工事費は除いて310億円規模となり、開院は平成35年を目標に事業を取り組んでいくとしている。

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posted by 浦田秀夫 at 20:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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