2016年09月18日

住まいの不安の中での敬老会

 今日は敬老の日、松が丘団地自治会主催の敬老会に出席。松が丘団地自治会は、雇用促進住宅に居住する方々で組織する自治会だ。
 政府は、全国の雇用促進住宅を平成32年度までに廃止することを閣議決定している。廃止に先立って国は全国の自治体と売却の協議をしたが、取得を希望する自治体はなかった。
 また、平成28年~29年度かけて現在の居住者を今の条件と同じで10年間継続させることを条件に民間事業者に売却しようとしている。
 売却が成立すれば、現在の居住者は10年間継続して居住することができるが、売却不成立の場合、居住者は平成31年度までに退去しなければならない。
 多くの居住者、高齢者が住まいについて大きな不安を抱えている中での敬老会だ。
 市は、地域包括ケアシステム構築の中で、住まいの安心・確保を最重施策に掲げている。市はこうした方々の住まいの不安を解消し、住宅を確保する責務がある。

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posted by 浦田秀夫 at 18:41| 千葉 ☁| Comment(0) | 地域のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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