2016年01月05日

夏の参院選、戦後日本の大きな分岐点

 昨日、通常国会が開幕した。朝日新聞は社説で、極めて重要な国会である。安部政権は夏の参院選挙後に憲法改正の国会発議を視野に入れている。異例の早期招集はそのための布石でもある。この時期の招集ならば、衆参同日選挙も可能だ。参院でも改憲発議に必要な3分の2以上の「改憲勢力」を確保したい。それが政権の狙いだ。夏の参院選挙は、戦後日本の大きな分岐点になる可能性がある。と述べている。
 また、「安部1強政治」に対抗するためには、国会対応、選挙協力、政策づくりを通じて、1強に代わる「もう一つの選択肢」を国民に示すことだ。違憲の疑いが濃い安保法制を白紙に戻す。立憲主義を守る。それが結集軸になるはずだ。とも述べている。

 この夏の参議院選挙、私はすでに千葉選挙区では民主党の小西ひろゆきさんを、全国比例区では社民党の福島瑞穂さんを勝手に応援することを明らかにしている。
 昨年の暮れには、小西ひろゆきさんのポスターを地元の支持者宅など約20枚張り出した。野田元総理との2連ポスターだ。かつて消費税増税を決めた野田政権を厳しく批判した経過から違和感を持つ方がいるのは確かだ。しかし、共産党が民主党へ選挙協力や国民連合政権を呼びかけている情勢だ。「安部1強政治」に対抗するためには必要なことだと思っている。
 年を明けてからは、「小西さんと福島さんを勝手に応援しています」を掲載した浦田秀夫通信114号を3万枚戸別配布する。10日の新春の集いにもご招待した。

 昨年、暮れも押し迫った30日、社民党千葉県連合の幹部と「福島みずほ応援団」の県内での組織化について話し合った。3年前の参院選「山城勝手連・千葉」の経験から意見を求められた。
 社民党の地方議員や党員は黒子に徹し、無所属の地方議員や市民を全面に出して幅広く呼びかけることが必要と意見を述べた。すでに無所属の県議や市議が福島さん応援を明らかにしている東葛地域から応援団を結成していくことが確認された。

 無所属の一地方議員としては、無力さを感じる場面がたびたびだが、戦後日本の大きな分岐点となる参院選挙、悔いの残らないようできることを全力で取り組んでいきたい。

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posted by 浦田秀夫 at 11:07| 千葉 | Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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