2015年12月18日

辺野古への移設を求める陳情は不採択

 第4回定例会の最終日、市長提出の34議案はすべて可決された。
名護市議会の少数派である議員等が全国の市議会に出した普天間基地の辺野古への早期移設・建設と基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書提出に関する陳情は、自民党、公明党、市政会、研政を除く反対多数で不採択となった。
 この陳情が審査された総務委員会では賛成多数で採択され、普天間基地の辺野古への移設に反対する沖縄県民、名護市民の民意を他の自治体の議会が踏みにじるものとして、船橋市民からも反発の声が高まる中、大勢の市民が傍聴に訪れ、本会議での採決が注目されたが、市民社会ネットワーク、共産党、民主党、船橋政風会、新政の各会派が不採択とし、船橋市議会の良識を示した。

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posted by 浦田秀夫 at 23:05| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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