2014年12月03日

会派みんなの党が消滅

 今日各派代表者会議が急遽招集され、みんなの党・無所属の会の解散届けが出され、同会派の中原しんすけ議員といそべ尚也議員が自由民主党・無所属の会に異動したことや、やぶうち俊光議員が無所属になったことが報告された。これらの解散・異動に伴い返上された議会役職や会派控え室の問題は明日協議することになった。
 前回の地方選挙で4名が当選し、無所属だった川井洋基議員を含めて5人で発足したみんなの党、すでに高橋宏議員が無所属に、川井議員が自由民主党に移り、残った3名も今日解散することになった。
 前回の選挙でみんなの党に期待する市民の追い風を背にそれぞれ上位当選を果たしたが、党中央に続き、地方での解党・解散、市民・国民になんと説明するのか。自民党を批判してみんなの党を結成したにもかかわらず、その自民党と同じ会派を組むとは、自分たちの生き残りしか考えない国会議員を批判していたが、自分たちも同じようなことをしているとは思わないのか。
 自由民主党・無所属の会は、実に包容力のある会派だ。先に民主党を抜けた島田たいぞう議員を受け入れ、こんどはみんなの党から中原議員、いそべ議員を迎い入れた。
 それぞれ個性のある議員の集まった会派であったが、さらにいろいろな議員が混ざり合った会派となった。

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posted by 浦田秀夫 at 21:47| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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