2014年11月19日

千葉4区、自民党候補者のデビュー

 今日から第4回定例市議会が始まり、市長からは小中学校の耐震改修費のなど約40億円の補正予算を始め、23議案が提出された。会期は12月19日までの31日間、一般質問は11月28日〜12月4日までの5日間。市民社会ネット、今議会の議案質疑の担当は私で11月27日に行なう。一般質問は12月4日に行なう。

 今朝の津田沼駅頭、衆議院千葉4区(船橋市)から自民党公認で立候補する予定の木村てつや県議と一緒になった。千葉4区は野田佳彦前首相の選挙区で自民党は2000年から負け続けている。 特に過去3回は本部からの落下傘候補で、地元の市議、県議からは不満が残り、前回の総選挙でも地元の市議、県議はほとんど動かず、野田前総理の圧勝を許した。
 今回、悲願の地元出身候補擁立となり、木村てつや氏も今朝の駅頭で「何とか地元から国会議員を出したいという強い声を受けて決意した。野田前総理には胸を借りるということではなく、政策論争を行なって勝ちたい」と通勤者に訴えていた。
 自民党・保守系船橋市議17名が血判を押して木村氏応援を決めたそうだが、今朝の木村氏の衆議院候補として、最初のデビューに参加したのは後から駆けつけた日色議員だけだった。
 これで本当に野田前総理に勝てるの?と思ったのは私だけだろうか。
 もっと驚いたことは、毎週水曜日に津田沼駅頭で宣伝活動を行なっている佐藤浩県議が木村てつや氏の応援演説をしたことだ。
 今回の衆議院選挙には、西尾憲一前県議も無所属での立候補を表明している。西尾氏は昨年6月の市長選挙に立候補した際、佐藤県議から支援を受け、来年の県会議員選挙には立候補せず、佐藤氏を応援することには本人も公言していた。
 当然、今回の衆議院選挙、佐藤氏は西尾氏を応援するものと思っていたが、どうもそうではないらしい。いったいどうなっているのか。昨日の友は今日の敵、保守系政治家の中ではよくある話だが、どうもそういうことらしい。

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posted by 浦田秀夫 at 15:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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