2014年11月13日

下水道バイオマスエネルギー利活用施設を視察

 今日は、市民環境経済委員会として黒部市の「下水道バイオマスエネルギー利活用施設」を視察した。
 この施設は下水道汚泥などと事業系食品残渣(コヒー粕)を混合し、メタンガスを発行させてバイオマスガスを取り出し、そのバイオガスを使い汚泥燃料化と発電を行なう施設だ。
 1日、2.700立方m、約3.800世帯のプロパンガスに相当するバイオガスを取り出し、マイクロガスタービンによる発電(95kw)と消化汚泥を乾燥させて燃料・肥料として利用するももです。
 総事業費は36億円で民間事業者が設計・建設を行ない15年間維持管理・運営を行なうもので、国内では初めての下水道バイオマスエネルギー利活用施設でモデルケースとして注目されている。
 船橋市でも、下水道汚泥と食品残渣(食品コンビナートから出る食品残渣や学校給食の食品残渣)などを活用したバイオマスエネルギー利活用施設の整備計画が検討されている。
 再生可能エネルギーを創出する施設として船橋市でも実現させたいと思う。

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posted by 浦田秀夫 at 22:16| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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