2014年02月12日

議会基本条例制定にむけて

 地方自治の2元代表制(市長も議員も直接の選挙で選ばれる)の一方の代表機関である議会が、もう一方の代表である市長に対する監視機能を高め、市民の立場に立った政策提言能力を高めるために、議会及び議員の活動原則や議会に関する基本的な事項を定める議会基本条例制定を2年半前に提起し議論してきたが、未だに議会運営委員会全体の合意になっていません。 
 この間、議会改革の理念を定め、議論をし、委員会の分散開催やインターネット中継、本会議での一括質問方式から分割質問方式、さらに一問一答方式も可能にする方式の試行、議会だよりの紙面の改善などを実現してきました。
 こうした議論と実績を集大成し、さらなる議会改革を進めるために昨年6月に再度議会基本条例制定を提起しましたが、各会派の結論が出ていません。
 今期の議員の任期は後1年4ヶ月です。議会基本条例制定には最低1年は必要です。
 26年度第1回定例市議会で議会基本条例制定の必要性について合意が得られないと今期中の実現は事実上不可能となります。議会基本条例の理念の一つが議員間討議と合意形成です。今議会中に結論を得るよう粘り強く議論を行いたいと思います。

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posted by 浦田秀夫 at 17:48| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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