2013年10月31日

東日本大地震で崩落した栄水路護岸を視察

 一昨年の東日本大地震で崩落、亀裂、流出等の被害にあった栄水路護岸(船橋市栄町2丁目)の第2期工事実施を要望している船橋機械金属協同組合に市民環境経済委員会として伺い、現地を視察した。
 同護岸は、協同組合の所有となっており、協同組合ではこれまで被害にあった172メートルの内92メートルは、県、国の補助金を受けて緊急工事を実施したが残りの部分が未着手になっており、再び災害に遭う危険性が予測されることから、未着手部分の工事実施を市や国、県に求めている。
 当工業団地は、50年前に市内の中小企業が集まって埋立て造成されたもので、「ものづくり工業団地」としての50年の歴史を有している。
 今日は現地(写真)を視察し、協同組合理事長からお話を伺い意見交換を行なった。委員会としても早期の工事実施を関係機関に求めていくことが必要だ。

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posted by 浦田秀夫 at 23:02| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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