2013年09月28日

福島原発告訴団から検察審査会申立ての呼びかけ

 福島原発告訴団団長の武藤類子さんから検察審査会申立ての参加を呼びかけるお手紙が届いた。 呼びかけの手紙の内容は以下の通りだ。
 9月9日、検察庁は、私たち「福島原発告訴団」の告訴・告発に対して「全員不起訴」の処分を出しました。
 私たちの甚大な被害を前に、誰ひとり責任を問われない事に大きな驚きと憤りを感じています。被害者の血を吐くような悲痛な叫びが、検察庁には届きませんでした。
 検察庁による不起訴理由は、説得力がなく、結論にむけて無理やりこじつけられたように感じました。私たちが何度もお願いした強制捜査を行なうことなく出された処分は、到底納得できるものではありません。
 更に許し難いことは、処分を通知する1時間前にこの案件を福島地検から東京地検に「移送」したことです。これにより私たちは福島県の検察審査会に申立てができなくなりました。処分を出した地検の管轄にある検察審査会にしか申立てをできない仕組みになっているからです。
 総会の合意にのもとに告訴団は申立てをしますが、審査を委ねるのは福島県民でなく、東京都民となります。東京都民の賢明な判断を信じたいと思います。
 厳しい闘いとなりますが、諦めることなく検察審査会に向けてまたご一緒に活動を展開していきましょう。是非、皆さんの委任状を送って下さい。あわせて「汚染水漏出事件」に対する告発を行なうと言う内容だ。
 早速、委任状と参加費を送ることにした。

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posted by 浦田秀夫 at 20:33| 千葉 ☁| Comment(0) | 脱原発・自然エネルギ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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