2013年05月06日

安倍政権の戦略的メディア対応

 昨日の東京新聞「週刊誌を読む」の記事で安倍政権の戦略的メディア対応が掲載された。 
 記事の中身は「安倍首相は、1月7日の読売新聞・渡辺恒雄グループ本社会長を皮切りに、全国紙や通信社、放送キー局のトップや幹部と会食を重ねている。特に注目されるのが、これまで対立していたとされる朝日新聞の社長や政治部長との会食だ。昨年10月3日、自民党総裁選挙直後に安倍氏が他紙に先駆け朝日新聞の単独インタビューに応じことも話題となった。その舞台裏を取り上げたのが『週刊ポスト』5月17号『安倍晋三と朝日新聞の不適切な蜜月』だ。朝日新聞に、3月1日社説、4月5日の社説と、安倍政権にエールを送るような記事が目立つ。安倍氏の仇敵と思われてきた同紙にとってこれは明らかな変節で、実は昨年、総裁選直後にも朝日新聞社長の階段がもたれていたという。(中略)朝日新聞が変節したという指摘が正しいかどうかは見方によるだろう。ただ、最近の安倍政権のメディア対応がかなり戦略的なのは確かだ。メディアにとっては大事な局面だ。」というものだ。
 私は、昨年の6月に朝日新聞は「変節」したと断定し、30年間愛読し続けた朝日新聞の購読を中止したが、こうした見方が今やメディア界でも話題になっているようだ。安倍政権を正面から批判する政党も少ないが、新聞は東京新聞だけなのか。

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posted by 浦田秀夫 at 09:28| 千葉 | Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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