2013年04月25日

「脱原発政治連盟」に期待

 東京知事選挙に立候補した前日弁連会長の宇都宮健児氏ら、脱原発を求める市民グループが、7月の参議院選挙をで脱原発候補を支援する政治団体「脱原発政治連盟」(略称緑茶会)を立ち上げたと報道された。
 党派を問わず脱原発を実現できる候補者を見極めた上で、市民から募金で集めた政治資金や「脱原発有権者名簿」提供するとのことだ。
 24日の設立集会では第一次推薦候補として、選挙区と比例区で40人を推薦した。民主党14人、みんなの党4人、生活の党5人、共産党3人、みどりの風4人、社民党2人などだ。
 昨年の衆議院選挙では脱原発候補が乱立し、脱原発票を結集できなかった反省を踏まえ、各党に候補者の一本化も呼びかけるとのことだ。
 脱原発政治連盟が大きく広がり、脱原発の大同団結に結びつくことを強く期待したい。各政党はセクト主義を克服し市民グループの呼びかけに真執に答えるべきである。

政治ブログ人気ランキングに参加しています。記事を読んだ方はボタンをクリックしてください。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

posted by 浦田秀夫 at 22:49| 千葉 | Comment(0) | 脱原発・自然エネルギ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。