2013年04月24日

野田剛彦議員の政務調査に関する調査は一応終了

 午後から議会運営委員会が開かれた。野田剛彦議員の政務調査に関する調査は、一応終了し報告書の作成に入ることになった。
 市民意識調査など委託した作成資料を全て廃棄したり、会社に調査を委託しながら会社の経理には計上せず、事件が発覚したあと急遽計上するなど不自然な点や、調査を委託した野田議員と調査を受託した竹口元野田首相秘書の証言に食い違いがあったりしたが、これらの証言や調査した資料では疑惑の焦点であった実態のない「架空請求」ではないかという確証を得ることはできなかった。
 今後は、こうした疑惑が生じないよう作成した資料や報告書の保管に関するルールを作る必要がある。

 議会改革については、代表質問制の導入や予算・決算特別委員会の常任委員会化などは協議が整わなく一旦議論は打ち切りとなった。
 常任委員会の分散開催と審議日程の確保、議場の改修などについて協議がほぼ整った。
 議場の改修は、対面方式のための質問席や答弁席の設置など最小限の改修に止め、分割質問方式でも片道制で質問できるようシステムを改修することになった。

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posted by 浦田秀夫 at 18:38| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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