2013年04月11日

小平市長選挙、自民・維新・公明・みんな連合を撃破

 7日に投票が行なわれた小平市長選挙で、先の衆議院選挙で圧勝、または前進した自民、維新、公明、みんなが推薦した候補者が、惨敗、又は後退した民主、共産、生活、社民などが推薦した現職候補に大差で敗れた。
 衆議院選挙で自民圧勝をもたらした国政の風を期待した関係者に衝撃が広がっていると報道された。(東京新聞)
 いくら現職の強みとは言え、今飛ぶ鳥を落とす勢いの自民、維新、みんな、公明。公示日は4党の国会議員がそろい踏み、自民党を中心とする国会議員が連日街頭演説に駆けつけたとのことだ。
 一方当選した現職候補は、実績を強調し、支持する会派が足並みをそろえ、政党色がでないよう配慮したことが奏を功したとしている。
 振り返って、6月23日に執行される船橋市長選挙。船橋市では自民と民主が談合し、国政は民主、市長は自民と住み分けお互い支援し合う関係が続いてきた。衆議院選挙では維新もみんなも候補を立てず、野田前総理の大量得票に手を貸した。
 現在4名の方が立候補を表明しているが、こうした構図を変えるような候補者は今のところ見当たらないのが残念だ。

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posted by 浦田秀夫 at 18:10| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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