2013年03月11日

福島の住民等が国と東電を告訴

 東日本大震災から2年となる今日、東京電力福島第一原発事故で被災した福島県の住民や避難者ら1.650人が、国と東京電力を相手取り、損害賠償や原状回復を求めて福島地裁などに提訴した。
 訴訟では、慰謝料や避難実費、休業損害を請求する他、居住地の空間放射線を事故前と同じ状態に戻すことなどを求めている。国に対しては原発を国策で進めてきた法的責任を追求する。
 福島地裁の原告団は訴状で「原告等の生業、生活そのもの、そして地域社会=コミユニティのトータルとしての故郷を回復する事が真の要求。もとの美しい福島を返せという住民の叫びそのものだ」と主張している。(東京新聞夕刊より引用)
 東京電力福島第一原発事故をめぐっては、東京電力幹部や政府関係者、学者等の刑事責任を追及して、昨年6月11日に福島県民1.324人が、11月15日には第2次の1万3千人が告訴、告発状を福島地検に提出している。
 第2次の集団告訴、告発には私も参加している。

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posted by 浦田秀夫 at 16:55| 千葉 ☀| Comment(0) | 脱原発・自然エネルギ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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