2013年02月02日

衣の下の鎧が丸見え

 安倍首相は昨日の参院本会議で「自衛隊は国内では軍隊と呼ばれていないが、国際法上はとして扱われている。このような矛盾を実態に合わせて解消することが必要だ」と、自民党が衆院選挙公約に掲げた憲法改正による国防軍の創設に言及した。 
 また、日本の植民地支配と侵略を謝罪した1995年の村山談話に代わる新たな談話を発表する意向を表明し、憲法改正については発議要件(衆参議員の3分の2)96条を先行させたい意向を表明した。
 これらの問題に慎重な対応を求める連立相手の公明党に配慮し、所信表明では触れなかった問題だが、首相の本音は戦後の日本の現憲法体制を一掃したいとのことだ。衣の下の鎧が丸見えだ。

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posted by 浦田秀夫 at 09:05| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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