2013年01月03日

太陽光発電システム設置のお薦め

 1昨年の11月に設置した太陽光発電システム、1年間の発電量は3.954kwhだった。年間の消費電力量が5.028kwhで自給率は78%。 東京電力へ売った電力量が1.910kwh、買った電力料が2.984kwh。年間の収支は次のようになる。
 まず、太陽光発電を設置しなかった場合、年間の電気料金は5.028kwhX27円=135.728円。
 今年東京電力から買った電気料金は2.984kwhX27円で80.568円、差し引き135.728円ー80.568=55.160円の節約となった。
 東京電力に売った電気電気料が1.910kwhX47円=89.770円で節約分55.160円を合わせて144.930円の経済効果があったことになる。
 設置費用が補助金を差し引いて約160万円、約11~12年で設置費用を回収し、耐用年数の20年間稼働させれば100万円程の収益がでる皮算用となる。
 設置費用はどんどん安くなり、発電効率もどんどん良くなっている。原発に依存しない、自然エネルギーを普及させるため、皆さんにも太陽光発電システムの設置をお薦めします。

お手数ですが記事を読んだ方はボタンをクリックして下さい。にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

posted by 浦田秀夫 at 22:52| 千葉 ☀| Comment(0) | 脱原発・自然エネルギ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。