2012年11月15日

原発事故、東電幹部等を1万3千人が告訴

 福島第一原爆事故に関して、国や東電幹部は大地震による津波や過酷な事故が予想できたのに十分な対策をとらなかったとして、業務上過失致死傷や公害犯罪処罰法違反で、東電幹部や政府関係者、学者らの刑事責任を追求する1万3262人の告訴、告発状が今日、福島地検に提出された。 
 私も告訴団の一員に加わっている。6月の福島県民1324人分に続く第2次の集団告訴・告発だ。
 これだけの事故を起こし、多くの人々の生命や財産、日常生活を奪ったにも係わらず、誰1人刑事告発されていない。福島地検は8月に第1次の告訴・告発を受理し、東京地検と捜査を進めているが、日本が本当に法治国家かどうか問われている。
 厳正な捜査によって東電幹部や政府関係者、学者らの刑事責任を明らかにすべきだ。

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posted by 浦田秀夫 at 21:31| 千葉 | Comment(0) | 脱原発・自然エネルギ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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