2012年11月01日

被災地のがれき受け入れを

 今日ようやく、予定の1日遅れで通信(議会報告版)2万枚の配付を完了した。 市民から寄せられた意見、要望を引き続き紹介する。

Cさん(松が丘 女性)
 高二小PTAの署名運動の際には大変お世話になりました。
 ようやく、例の交差点の改良と歩車分離式信号設置への動きが実現したとのことで嬉しく思います。ご尽力に感謝致します。
 ところで、船橋市は震災がれきの受け入れはしないのでしょうか。
 被災地からも近いのですから是非受け入れるべきだと思います。
 放射能を恐れる声もありますが、それでは被災地の人にずっと放射能と暮らして行けと言っているのと同じだと思います。それはエゴです。
 私は実際には恐れるほどのことはないと思っています。がれき受け入れを検討お願いします。

(コメント)
 市の立場は「東日本被災地の1日も早い復興のため、被災地のがれき処理に協力したいと考えているが、放射性物質の影響を懸念して反対する市民の意見があることや、廃棄物の燃焼排ガス中に含まれる『ばいじん』(飛灰)の処分先の確保ができないことなどから現時点での被災地のがれき受け入れは厳しい状況である。
 「市内の南部、北部の清掃工場は、3炉あるが通常の運転は2炉、受け入れの余力はある。国が処理場を作れば、市民の理解を前提に受け入れは可能」(24年度第1回定例会での答弁) 被災地のがれき処理の状況や市の考えを再度確認します。

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posted by 浦田秀夫 at 23:01| 千葉 ☀| Comment(0) | 相談・要望・意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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