2012年10月22日

生活保護者よりみじめです

 今日も通信の地域配付、習志野台方面に600枚配付した。 市民から寄せられた意見や要望を紹介する。
(意見要望)
 H27年、さざんか学園が民営化され新施設の療育内容に不安があるそうです。民営化されても公立扱いだった時のさざんか学園の時と同じような療育内容を希望されている保護者たちがいっらしゃるので検討してみて下さい。(匿名)
(意見要望に対するコメント)
 さざんか学園は、発達に遅れのある就学時前の子どもたちが通園する市の直営施設。市は施設が老朽化していることや待機者が発生していることなどから行田の国家公務員跡地に27年度までに民設、民営で建替える計画。
 公設公営化を求めていますが、最低でもご意見に添うよう議会で発言していきます。

(意見要望)
 障害者家庭です。年金はどんどん目減りします。年70万円ばかりの厳しさ、やっと生きています。生活保護制度があっても持ち家のため、受け付けてもらえませんでした。せめて固定資産税の全面免除をお願いします。
 精神科、内科、皮膚科に通院しています。生活保護者よりみじめです。是非、市政を変えて下さい。お願いします。(習志野台女性、73才)
(意見要望に対するコメント)
 生活保護基準以下の収入で生活を強いられている人がたくさんいます。市は持ち家の処分を求めているのでしょうが家には家族の思い出が一杯詰まっています。また、転居は地域との絆も分断され、高齢者にとっては堪え難いものです。
 生活保護制度が利用できれば、保険料も医療費も無料ですが、そうでない方は保険料も医療費も掛かります。
 生活保護利用者と生活保護基準以下の収入で生活を強いられている人の間の中間の施策がありません。固定資産税の減免や保険料・医療費の減免があってしかるべきです。
 生活保護制度は国の制度で、国政を変えることが必要ですが、市政でできること(固定資産税・保険料の減免など)は実現できるよう頑張っていきます。

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posted by 浦田秀夫 at 16:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 相談・要望・意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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